▼真澄農園便り
真澄屋に野菜を供給している真澄農園。有機無農薬のおいしい野菜の育つ環境や状況をみなさまに少しでもお伝えできればと思います。
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真澄屋では皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。商品に関すること、配達に関すること等お気軽にお問合せください。
● 真澄屋
〒270-0157 千葉県流山市平和台3-4-12
TEL / FAX:04-7159-5328
E-MAIL:yaoya@masumiya.net
■ 2008年10月01日
マンジュシャゲ
いつも彼岸を過ぎると枯れて惨めになるのですが、強い陽射しがないのででかい線香花火のような花が咲き続けています。
マンジュシャゲ。
雨で遅れている稲刈りもできない中、強く縁ある人のお通夜の連絡。
初めて摘んで部屋に飾りました。
みんなびっくり。冬。
野菜の生育はけっこう順調です。
日時: 15:41 | パーマリンク
■ 2008年09月25日
ご対面
■ 2008年09月23日
土地見つかったそうです
■ 2008年07月24日
土地を探しています
八百屋仲間の娘から手紙が届きました。相談事でした。
私は埼玉の劇団『どくんご』という劇団で芝居をしています。3~4年に一度、北海道から九州まで回る旅公演をします。次の旅公演の予定は来年です。
今までは普段住んでいる埼玉のアパートはそのまま借りっぱなしで埼玉界隈に土地を借りてテントを建て合宿稽古を1ヶ月半~2ヶ月程して4ヶ月程の旅に出て、終わったらまた埼玉に帰って仕事をしてお金を貯めて、というやり方をしてきました。
でも来年からはアパートを引き払い拠点そのものを移そうと計画しています。
テントで旅できる期間めいいっぱい旅をしてテントを建てられない冬は共同生活で出費を控えまた暖かくなったら旅に出る。そんな「芝居で食べていけるか」どうかの試みです。
そこでお願いというか相談ごとなのですが、拠点となる土地の心当たりはないでしょうか?
今候補としてあがっているのは(というかそこしか話がないのですが)九州でなにせ遠いというのがネックになっています。例えば冬に単発で室内公演をしようとしても九州から移動するのは時間もお金もかかりすぎます。南関東から関西までのエリアで探せないかという次第です。
探しているのはこういう所です。
6m×9m(あるいは7m×10m)のテントが建てられる平場がある。5~7人が生活できる建物がある。(水・電気が通っている)室内で稽古ができるスペースがある。
それらのスペースが月3万円位で借りられる。
大声、音響を出しても近隣の迷惑にならない。
雪が積もらない。
2トントラック2台+α止められる場所がある。・・・です。
今あちこちに声をかけている最中で9月に場所を決めようと予定しています。
何分突然で勝手なお願いで申し訳有りませんがもしも心当たりがありましたらご一報ください。
という内容でした。
流山にはどう考えても3万でこのスペース探せそうにありません。
ちょっと田舎の方で、芝居好きな人、協力してあげてください。
よろしくお願いします。
日時: 15:28 | パーマリンク
■ 2008年05月13日
真澄農園スタッフ募集!
8年間アチさんの相棒だったイッシーが秋に大分の実家に帰り畑を耕すことになりました。スタッフみんなとても淋しいのですが、イッシーの後に働いてくれる畑組みスタッフを募集しなければなりません。
・・・というわけで、
『相棒』1~2名 5年以上、共に生計をつくり続け夢を共有できる人
『研修生』数名 1年以上できる人。週に数日なり全部なり定期的に働ける人
『パート』1~2名 5月~9月の間、午後3時~6時くらいの間駒木台の作業場で野菜の袋詰め、箱詰め。30kgの箱が持てる人が理想。時給は800円くらい。
『ベジタブルヘルパー』 主に草取り。午前か午後。1日が単位です。お礼は真澄の野菜。
日時: 13:05 | パーマリンク
■ 2007年10月05日
半世紀に一度の百姓つぶし
今年の天候は半世紀に一度の百姓つぶしです。
一昨年前の観測史上初の寒い冬の次は暑い冬、7月の低日照、そして8月、9月とまたこれ新記録の暑さ、感覚がぶれ続け失敗の連続です。
どこの百姓も大変で野菜の高値が続いています。
高くても収量が少ないため、大幅な減益です。
手間は余計にかかるのにと、とても精神的状態は悪いですね。
来週13日のボブのコンサートで洗い流したいですね。
次の日は赤城神社の神輿を担ぐよ。
担ぎたいやつはおいで。
足袋からはっぴまで揃えられるよ。
3名くらいまでかな、一日中声を出して、担いで、飲んで、路上にひっくり返ってればいいんだ。
日時: 12:27 | パーマリンク
■ 2007年09月10日
今年の夏は・・・
今年はへこたれています。
少量多品目の良さは、だめなものがあってもその他の品種でカバーできることなのですが、ここまで気象変動が大きいととてもカバーできませんでした。
一番収量が多い夏期の実績は昨年度対比大幅なマイナスでした。
毎年作付け面積を増やしている中でのはじめてのマイナスは答えますね。
まだ全国の田畑の様子もわかっておりませんがこんな馬鹿げた気象が続くことのないようにただ祈るばかりです。
温暖化が始まったのかなぁー。
何とか対策を考えなければ。
日時: 10:36 | パーマリンク
■ 2007年08月29日
ようやく雨・・・
ようやく雨が降りました。
数十年?に一度の馬鹿げた夏はようやく終わりました。
セミの鳴き声も一気に終わりました。
しかしきつかった。
野良仕事は3、4割ペースが落ちました。
一気に草だらけ。
たいした仕事もしていないのですが、夜には疲れ果て、デスクワークや片付けがまるっきりできませんでした。
たまにこんなことがあるのなら、対処の仕方も考えつくのでしょうが、ケンジいわく「おろおろ歩く」ばかりでした。
そして、いきなり秋冬野菜の準備と稲刈りの仕事が怒涛のごとく押し寄せてきました。
はたして我が農場はこなしていけるのでしょうか。
ここ1週間が山場です。
日時: 12:06 | パーマリンク
■ 2007年07月19日
今年はどうしたのか
お日様が出ず、光合成が足りません。
水分が多くて酸素不足でからだを作る活動ができません。
活動休止状態です。
誠に寂しい。
一年で一番野菜があふれかえるこの季節が今年は久々にだめだ。
少しでも早く立ち直れるように次の野菜たちがより強く育つようにやることを頑張るだけです。
お天道様は仕方ないです。
大雨の九州や地震の柏崎、ガザのハマスに比べれば文句を言っている筋ではありません。
日時: 14:39 | パーマリンク
■ 2007年05月13日
田植え
今年も5月に入って真澄米の田植えをしました。
12日(土)には捕植という作業もしました。
19日(土)にも捕植やります。ご興味ある方ぜひご参加お待ちしております♪
日時: 10:51 | パーマリンク
■ 2007年04月23日
見えない低気圧!?
関東だけに雨を降らす「見えない低気圧」ってなんだぁ?
雨で田んぼ仕事がはかどらなくて困った。
でもなんとかなる。
夕方になると寒いよ、それも東風。雨も冷たいよ。
ハウスやトンネルを開け閉めしたり、薄い毛布のような網(パオパオ)を掛けたり、はがしたり、ビールを飲んだり、ふるえて熱燗をなべで沸かしたり、Tシャツだけからジャンパーまで着替えながら仕事しています。
日時: 13:22 | パーマリンク
■ 2007年02月19日
畑に居て感じたこと
年が明けて昨年を振り返ると真澄農園でお世話になってから、約7ヶ月が経ちました。
半年間、畑に通ったことになります。
この半年間はこれからの僕の人生における原点に成り得る程、刺激的でとても充実した毎日でした。
普通の生活をしていたら決して味わうことの出来ない、体験、感覚、刺激等を受けました。
そもそも“普通の生活”て何だろう? ふと考えることがあります。
普通の概念とは一般大多数の人がおこなっている様というのが認知されているが、本当は日本人は日本人の文化、らしさ、人間性を生かした生活が普通の生活なのではないかと思うようになりました。
以前会社勤めのころは疑問に思いながらも毎日、普通に満員電車に揺られ、普通に1000円ちかくのランチを食べ、普通に会社の売上げをあげるために仕事をし、普通に夜は飲み屋に飲みに行く、そんな毎日を繰り返す。
結構楽しんで生活していました。
しかし気がついたのです。
“常にお金を使うサイクル”の中に居たことを。
国家が肥えるには税金を徴収しなければならない=大量消費社会に拍車をかけていかなければならない。
どんどんお金を使うのが当たり前になっているから、どんどん稼がなければならない。
それじゃ皆行詰る。
結果、昨今の社会問題が深刻さを増している。
“美しい国 日本” なのにいつも“景気回復、景気回復”もう一生言ってろ!て感じだ。
“心の回復”が先決なのを早く気づいて欲しい。
“大量生産”もういいんじゃない?必要な分だけ生産すれば。
そうすれば皆農薬を使わなくなるのにね。
棺桶から先にはお金は持っていけない。
お金は生活に必要な分だけあればいい。
百姓になって収入は減ったが、貯金は増えている せつおでした。
日時: 21:57 | パーマリンク
■ 2007年02月16日
畑ではこんなのに出会うことも・・・
■ 2007年02月08日
あったかい冬
この冬はあったけぇー、なんてもんじゃないぞ。
寒が無かったよ。こんなことここ数十年無かったんじゃないか。
虫や病気の大発生の可能性大、しっかり虫が嫌いな唐辛子や酢などの混合剤の散布や網を掛けたりしっかり心がけますね。
でも恐ろしいだ。ほんと。
昨年は記録的な大寒波だったのに、町の人に話すとほとんど覚えていない。
これも恐ろしい話だ。
日時: 14:25 | パーマリンク
■ 2007年01月25日
テレビ見ました?
この前テレビ見ました?
24日に同じものをラジオでもやったみたい。俺も知らなかった。
しかし『カリスマ農家』のタイトルには唖然、決して技術が秀でているわけではありません。
いろんな農業体験講習をしていること、農の世界を追い求めている姿勢についたものだと思います。
俺には一番遠い言葉だと思っていたのに!
菅原文太さんがそのテレビを見ていて、対談を申し込まれました。
日曜の朝5:30~6:00までのラジオ日本放送『日本人の底力』で3月の4日か11日に放送されます。
2月6日に1時間の収録があります。
文太さんは農業に大変興味があるそうです。
でもびっくりもいいところ、ひっくり返りました。
今朝も4時から酒を飲んでしまいました。
知り合いの佐野真一さんも出ているし、友人の木村弓さんも「千と千尋の神隠し」で付き合いがあるし、縁もあるなと思うのですが、あのオーラの前でちゃんとしゃべれるかとても心配です。
何も準備せず、いつものままでいこうと考えています。
5万円くれるんですって、助かるー。明日床屋に行きます。
日時: 12:04 | パーマリンク
■ 2006年11月18日
のろし棒
米を干す為の「のろし棒」をようやく片付け始めました。
弱くなったのをどんどん燃やしています。
すごく年末の気がします。
ついでに炭も焼きましたが半分くらいは灰になったかな。
明日開けて見ます。
今まで暖かかったから野菜の生育が早く、この後間に合うのかなとちょっと心配です。
日時: 12:48 | パーマリンク
■ 2006年11月09日
百姓の文化
11月になってしまった。
もう年末をしっかり見据えないとあっという間に正月になってしまう。
ともかく片付けをしっかりしていきたい。
身の回りの道具たちの手入れをし、周りの自然に、人々に感謝をささげるのが正月だ。
百姓の文化の中にはそれが生きている。
かすかだけど。
でもその心を復活させたい。
そして世界に紹介したい。
この国には原爆並みの文化力がある。
中川、いい加減にしろよ。
トラクターでつっこむで。
日時: 21:56 | パーマリンク
■ 2006年09月30日
マンジュシゲ
畑の空気はキリッとしてマンジュシゲが鮮やか、夕陽の落ちるのが早く、いつも追いかけっこです。
稲刈りは昨日で全てを終えました。
あとは干してある分を脱穀、籾摺り、わら片付け、のろしを収納して終わりです。
おっとはまったままのコンバインの救出もありました。
今年はどの仕事も少しずつ丁寧にできました。
日時: 12:12 | パーマリンク
■ 2006年09月15日
秋の虫
我がぼろ借家は常に開けっ放しです。網戸もありません。
当然夏は光を求めて、カブトやガなどが飛び込んできますが、もう来ません。
秋の虫が外で鳴き続け、にぎやかな静寂を演出してくれます。
蚊は少なくなりましたが、油断をすると大変です。
必死さを感じます。蚊帳はありがたいです。
夏場は売れ残りの牛乳で焼酎を割ってましたが、時々お湯割りを飲むようになりました。
この時期細やかな調整が必要ですね。 あち
日時: 21:51 | パーマリンク
■ 2006年09月12日
稲刈り
九月半ばの秋の気配が少しずつ色濃くなり始めた今日この頃。
田んぼの稲刈りが最盛期を迎えています。
ここ、新川耕地の田んぼでは、麦藁帽子をかぶった方、モンペや地下たびをはいた方、ねじり鉢巻をきゅっとしめた粋な方、前掛けをかけて、元気に手伝うお母ちゃん方・・・沢山の方々が、秋の柔らかなお天道様に黄金色に輝く稲穂に、まばゆく目を細めながら、それぞれの思いで、稲刈りをされていらっしゃる姿を毎日目にします。
そんな先輩方の姿を見ては、新米の炊き立ての、ホカホカのあのとてもとてもおいしいおにぎりの味を思い出しては、「さっき食べたばかりでしょ」と思いながらも、食い意地の張った私は、すぐにおなかが、"ぐー"っとなってしまいます。
真澄農園の畑では、夏の終わりに感謝しながら、秋冬の野菜の種まきや、その準備を、あちさんががんばっていらっしゃいます。
そのお手伝いをさせていただいておりますが、つい先日の作業のことです。
千葉県名産・・・落花生の草取りでの作業。
落花生って、とても色濃い緑の丸いかわいい葉っぱに、1cm位の黄色い花が咲いて、その後、ピヨーンと象の鼻のような触手が伸びて、その触手が土の中に入って、そしてあのとてもおいしい、おいしい落花生になるのです。
百姓をめざす研修生としては、恥ずかしながら「知らなかった・・・・。」です。
すごい!すごい!と感動しまくってしまいました。
それから、元気よく実った野菜たちを収穫時、沢山、沢山の生き物たちに出会います。
収穫する為に、めくった葉っぱに、青蛙が鎮座していて、あくびをしながら、「よぉー。」と挨拶してくれたりすると、「暑いなぁ」と思っていても、なんだかとてもうれしくなって、ワッハッハと笑ってしまったり、ケンケンと鳴くキジ親子にびっくりしていたら、一目散にドタバタとまっすぐに走って逃げる姿に「あなた達飛べるのに・・・」と笑わせてもらったり・・・。と本当に、本当にここに書ききれない位の出会いに幸せを感じます。
暑い日々の残暑のこの頃ですが、作業を終え、真澄の家への帰路では、さわやかな秋の風が頬をなで、天高くなった秋の空の夕焼けと、お月様が1日の労を癒してくれます。
とてもありがたく幸せの一時です。
人と自然がつながる仕事をさせていただく事に感謝しつつ、皆さんに助けていただきながら、日々学びの研修生の私です。
日時: 21:49 | パーマリンク
■ 2006年08月24日
日照不足
冷夏ではないのですが、日照が続きませんなぁー。ともかく野菜が総じて元気がない、というより自然全体にハリがない、面白くないですなぁー。ともかく土をしっかり作ることしか方策はないでしょうなぁー。
社会では家族かな。そこから世界平和につなげましょう。甲子園は熱戦ばっかり、朝ドラのキラリもすごく良い。そしてお盆。祖先の霊が充満してるね。もっとゆっくりお盆をやりたいなぁー。
日時: 12:28 | パーマリンク
■ 2006年07月24日
玉ねぎとEM菌
皆さんこんにちは、あちさんのところでお世話になってもうすぐ3ヶ月のせつです。
今回初めて畑便りへ記事を掲載させていただくことになりました。
こちらでお世話になる前は、畑に毎日お水を遣るものだと思っていたこんな僕のエピソード1をご紹介します。
先日、先輩のイッシーさんとビニールハウスの中に保存して置いた玉ねぎ(コンテナ箱50個程)を別の場所に移動する作業をしていたところ、大変な悪臭が漂ってきました。小学校の遠足の時にバスの中で”げRO”を吐かれた時のもうちょっとキツイ臭いでした。原因は腐った玉ねぎの臭いでした。僕らは各コンテナ箱から他の玉ねぎに腐敗がうつらない様に腐った玉ねぎを全部取り除きました。安心して車に戻ると車内は大変な悪臭です。そうです!腐った玉ねぎの汁が手や足、体中に飛び散っていたのです。窓を全開、イッシーさんは煙草でごまかし、あちさんの家に急いで戻りました。するとイッシーさんが「こういう時は EM菌だ!」と走ってEM菌をバケツにいっぱい汲んできました。そして僕や車内にEM菌をかけてくれました。
最初はEM菌の独特な匂いがしましたが、直ぐに両方のにおいが消えたのです!車内も完全に消えました。いろんな効能があるとうわさには聞いていましたが、実体験に勝るものは無い!と実感しました。
ありがとう イッシーさん! ありがとう EM菌!
日時: 21:47 | パーマリンク
■ 2006年07月18日
じゃが芋
じゃが芋掘りました。思ったより収穫量は少なそうです。
今年は3月が寒くその後の日照不足で地上部の葉っぱ部分ばかりが元気で玉が充実しません。「木ばっか ふっきれて 下はちっこい」と年寄りたちは言います。確かにアンデスとほど遠い気候条件でしたがそのなかでも生き残って元気なやつ沢山ありました。有機物がこなれてきた時出てくるシマミミズも多く、モグラやその赤ん坊たちともちょくちょくご対面。これからは土の下の世界も前にもまして考えるようになるのでしょう。百姓生活はほんのちょっとしたことの中に、自然の冥利を味会えます。
日時: 15:13 | パーマリンク
■ 2006年07月14日
真澄農園便りは近日公開予定です。
みなさんこんにちわ。
こちらは真澄屋です。
真澄屋の店頭に並んでいる野菜を作っている真澄農園の風景や環境などいろいろな情報をみなさまにお伝えしていきたいと思っています。
現在、鋭意取材!?中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
日時: 11:08 | パーマリンク