▼真澄農園便り

真澄屋に野菜を供給している真澄農園。有機無農薬のおいしい野菜の育つ環境や状況をみなさまに少しでもお伝えできればと思います。


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真澄屋では皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。商品に関すること、配達に関すること等お気軽にお問合せください。

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■ 2006年09月30日

マンジュシゲ

畑の空気はキリッとしてマンジュシゲが鮮やか、夕陽の落ちるのが早く、いつも追いかけっこです。
稲刈りは昨日で全てを終えました。
あとは干してある分を脱穀、籾摺り、わら片付け、のろしを収納して終わりです。
おっとはまったままのコンバインの救出もありました。
今年はどの仕事も少しずつ丁寧にできました。

日時: 12:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)



■ 2006年09月18日

大原の裸祭りへのご招待

磯は広く、日本一の伊勢海老の漁場でもある大原は漁師文化が生きていて「裸祭り」は数十の神輿が二日間暴れまくり海にもはいっちゃいます。
以前小金高校で生物の教師をしていた手塚さんと真澄屋のスタッフだった浩子家族は南房総の仲間たちの中心的存在として活動しています。
何かと面倒を見てくれますので、いける人は遊んできてください。
紹介しますのでまずはアチのところへ必ず、連絡してください。
いい出会いが増えるといいですね。あち

皆さんへ
発信者(手塚)経由のBCCで送信しています。
突然ですが、今度の連休23日・24日「大原はだか祭り」です。
手塚のところでは、商店街通りに面した空家を2日間限定に居酒屋として解放しています。
23日は午後5時頃から10時過ぎまで、24日は午後3時頃から深夜まで開いています。
飲み物・食べ物を持ち寄って楽しい時間を過ごす予定です。
場所は、大原の商店街の南端=大原八幡神社の前です。
いつもたくさんの人が集まってくれるので、いろんな交流ができると思います。
ちなみに、大原はだか祭りの見所は、 23日は、汐ふみ(午後3時:大原海水浴場)、商店街渡御(午後4時30分~)、大別れ式(午後6時:大原小学校)の3つ、 24日は、商店街渡御(午後4時30分~)、大別れ式(午後6時:大原小学校)、夜の商店街(午後8~10時)、 そして、24日の深夜から25日の朝までつづく不思議な神輿の運行、です。
このうちの商店街渡御・大別れ式・夜の商店街の疾走などを見るにはきわめて便利な場所です。
次の連休、時間のある方はお立ち寄りください。

日時: 21:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)



■ 2006年09月15日

秋の虫

我がぼろ借家は常に開けっ放しです。網戸もありません。
当然夏は光を求めて、カブトやガなどが飛び込んできますが、もう来ません。
秋の虫が外で鳴き続け、にぎやかな静寂を演出してくれます。
蚊は少なくなりましたが、油断をすると大変です。
必死さを感じます。蚊帳はありがたいです。
夏場は売れ残りの牛乳で焼酎を割ってましたが、時々お湯割りを飲むようになりました。
この時期細やかな調整が必要ですね。  あち

日時: 21:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)



■ 2006年09月12日

稲刈り


九月半ばの秋の気配が少しずつ色濃くなり始めた今日この頃。
田んぼの稲刈りが最盛期を迎えています。
ここ、新川耕地の田んぼでは、麦藁帽子をかぶった方、モンペや地下たびをはいた方、ねじり鉢巻をきゅっとしめた粋な方、前掛けをかけて、元気に手伝うお母ちゃん方・・・沢山の方々が、秋の柔らかなお天道様に黄金色に輝く稲穂に、まばゆく目を細めながら、それぞれの思いで、稲刈りをされていらっしゃる姿を毎日目にします。
そんな先輩方の姿を見ては、新米の炊き立ての、ホカホカのあのとてもとてもおいしいおにぎりの味を思い出しては、「さっき食べたばかりでしょ」と思いながらも、食い意地の張った私は、すぐにおなかが、"ぐー"っとなってしまいます。
真澄農園の畑では、夏の終わりに感謝しながら、秋冬の野菜の種まきや、その準備を、あちさんががんばっていらっしゃいます。
そのお手伝いをさせていただいておりますが、つい先日の作業のことです。
千葉県名産・・・落花生の草取りでの作業。
落花生って、とても色濃い緑の丸いかわいい葉っぱに、1cm位の黄色い花が咲いて、その後、ピヨーンと象の鼻のような触手が伸びて、その触手が土の中に入って、そしてあのとてもおいしい、おいしい落花生になるのです。
百姓をめざす研修生としては、恥ずかしながら「知らなかった・・・・。」です。
すごい!すごい!と感動しまくってしまいました。
それから、元気よく実った野菜たちを収穫時、沢山、沢山の生き物たちに出会います。
収穫する為に、めくった葉っぱに、青蛙が鎮座していて、あくびをしながら、「よぉー。」と挨拶してくれたりすると、「暑いなぁ」と思っていても、なんだかとてもうれしくなって、ワッハッハと笑ってしまったり、ケンケンと鳴くキジ親子にびっくりしていたら、一目散にドタバタとまっすぐに走って逃げる姿に「あなた達飛べるのに・・・」と笑わせてもらったり・・・。と本当に、本当にここに書ききれない位の出会いに幸せを感じます。
暑い日々の残暑のこの頃ですが、作業を終え、真澄の家への帰路では、さわやかな秋の風が頬をなで、天高くなった秋の空の夕焼けと、お月様が1日の労を癒してくれます。
とてもありがたく幸せの一時です。
人と自然がつながる仕事をさせていただく事に感謝しつつ、皆さんに助けていただきながら、日々学びの研修生の私です。

日時: 21:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)