▼真澄農園便り

真澄屋に野菜を供給している真澄農園。有機無農薬のおいしい野菜の育つ環境や状況をみなさまに少しでもお伝えできればと思います。


カテゴリ


アーカイブ


エントリー


コメント

▼お問い合せ

真澄屋では皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。商品に関すること、配達に関すること等お気軽にお問合せください。

● 真澄屋

〒270-0157 千葉県流山市平和台3-4-12

TEL / FAX:04-7159-5328

E-MAIL:yaoya@masumiya.net


▼真澄農園便り

■ 2011年01月20日

気になる乾燥…

昨年に比べればと寒さを馬鹿にしてましたが、どうやら今年も本格的に寒い冬になりました。
気になるのが乾燥です。
霜柱が少ないのです。
厳冬期の水撒きなど考えたことがありませんが、少しやってみようかな?
それから苗を作るとき、種を蒔く時に表面を散水で固めないようにキラキラの石の粉をふります。
バーミキュライトといって雲母の仲間です。
ネギなどの根っこに残ってますが化成ではありません。
鳥たちの餌の取り合いが殺気だっています。
でも世の中のそれに比べれば愛らしいものです。



■ 2010年08月24日

暑い…

ともかく暑くて、雨が降らない。
生育はめちゃくちゃだし、種蒔いても芽が出ないし、苗を定植しても枯れます。
虫の害も尋常ではない。
「無農薬なんてきらいだー!」と畑で叫んでしまいました。
でももっとストチュウ系の虫除け散布(EM農法)を小まめにやったり、草刈や枝を整理して虫の隠れ場所をなくしたりすればもう少し何とかなるのでしょうが、これ以上働くと死ぬし、久々に軽い絶望感が襲ってきます。
ともかくできる限りのことを黙々と、でも日々の家族や仲間たちとの日々は大切だし、50を過ぎ迷いは大きくなるばかりです。
青いなぁー。



■ 2010年05月13日

ヘビ

今年のヘビはのろい。
2回ほど軽トラで踏みそうになった。
2回とも中々どかんので蹴飛ばした。
共にメートル半位のアオダイショウ。
生きてもらわねば。
ともかく年々生き物が減っている気がする。
ツバメとザリガニの少なさに驚いている。
増やさねば。
さてどうすればいい???



■ 2010年04月29日

自然米づくり 苗づくり09


よく見てみるとあまり伸びていない…。
今年はしつこい寒波の影響か、苗の成長が遅れているようです。
ゴールデンウィーク明けの田植えまでに頑張って成長しておくれ。



自然米づくり 苗づくり08


苗の様子を見てきました。
若草色の苗がびっしりときれいに出てきていました。



■ 2010年03月27日

自然米づくり 苗づくり07


種を蒔いたトレーを並べてアルミシートで覆っていきます。
元気な苗に育ってね。



自然米づくり 苗づくり06


種蒔きしました。種蒔きは機械を使用してトレーの中に均一に蒔いていきます。



■ 2010年03月25日

ミミズ

ミミズのうんこしてるのを初めて見ました。
小松菜を収穫してると土の中からにゅうっと這い出したデカミミズのその後を観察した。
1m先の葉陰の下にもぐりだし、時々うんこを出している。
菜種を一回り大きくしたような3粒のうんこや長細い金魚のうんこみたいなものもする。
土を食って土を出す。だがその土はとても滑らかに加工されている。
その速さに感動した。
今日はベジタブルヘルパーかずがデンデンムシの交尾を発見。
この前はテントウムシの交尾のブルブルを発見、昨日はハトの交尾を見たという。
『交尾のかず』と名づけようか。かずは30歳。かわいい沖縄っ子。
寒かった分とても華やかな花や新緑がきっと出る、みんなことしの春はちょっと注目だよ。



■ 2010年03月04日

自然米づくり 苗づくり05

きれいな水に10日間ほど浸けてお米たちを目覚めさせる。『浸種』
平均水温10℃×日数10日間=積算温度100℃で発芽するらしい。

元気に発芽してくれることを祈ります。



自然米づくり 苗づくり04

様々な病気から種を守るため、60℃のお湯に5~7分つけて温湯消毒する。
普通は薬品とか使って消毒するところが多いそう。
このあと、このままでは種さんが湯だってしまうので冷水で洗い冷ましてあげる。