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   <title>街を耕す八百屋 真澄屋　+ ブログ帰農人 +</title>
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   <title>広がれ　有機で除洗</title>
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   <published>2012-02-06T06:09:38Z</published>
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      　薪ストーブ用に頂いたダンプ３台の木材にはベニヤ等の薄いのも大量にあった。
すぐに燃え尽きてしまうので糀や餅の米を蒸かすのには適さないので、ともかくストーブで消費してるが、これが忙しい、ちょこちょこ投入しなければならず、また暑くなりすぎる、でも足りないよりははるかにましだ、週２，３回米を蒸かすのも薪、灯油バーナーだと２回で約１缶消費するので倹約効果も大きい、でもこの所はほんとに寒すぎて高温の蒸気が冷えてしまい、米がべたつき糀菌を一粒一粒に植え込むのが難しい、蒸らし方やその後の管理で何とか乗り切っている。
過湿による雑菌の発生もクリアーし快適に「糀屋さん」を続けている。

　この冬あちこちの畑のビニールトンネルで横には穴がなく頂上部分を開けているやり方を見かけ気になっていた。
昨日農業普及員の兄ちゃんが、前にお願いしていた液肥混入器の選定の件で調べて訪ねてくれた時、頂上換気の良さも教えてもらった、迷っていたトマトの苗の管理もアドバイスしてもらいとてもありがたい、未だに行政や農業関係者の有機農業への敵視を強く感じる、放射能汚染の低減に有機が大いに役立っているとの研究発表が増えてきた。
先日畑の土を計測したら「５００ｂｑ」まで下がった。
春は１，２００、夏に８００、物理的条件だけでなく微生物の関与が充分考えられる。
しかし微生物や波動などの研究は大変遅れている、というより学者も行政も忌み嫌っている。
でもデーターは確かだ、もう無視はできまい。
      
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   <title>大きくても小さくても進歩は進歩、夢は夢</title>
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   <published>2012-01-28T05:03:02Z</published>
   <updated>2012-01-30T05:05:05Z</updated>
   
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      　壊滅寸前の農林漁業に政府は世代交代を進めるべく大胆な政策を打ち出してきた。
新規就農者へは７年間年間１５０万を支給、農業をやめて田畑を貸し機械などを新規就農者へ無償譲渡すれば数十万を貸し手に補助、加工物や農家レストラン等の経営には半額補助、つまり６次化、これは面白そうだと農政課や普及所に繊細を尋ねてみた。
実際はそう甘くない、様々な補助を受けるには地域で話し合ってどのように推進していくかマスタープランを策定しなければならない、横一線に廃農し農地を資産としての活用を望む人たちが大半の中、「農業振興」はなるべく封印したいのだ、へた打つとわが農場は敵視されてしまう。
やはり今までどうり余り派手なことをせず、そおーっと進化拡大していくしかないな、６次化も申請から補助がでるまで一年以上かかるし、大規模でなければ申請もできない。
コツコツと規模拡大していくには自己資金でやるしかない。
廃棄される資材や機械などを工夫してやってきた道をそのまま進めばいいのだ、ただせっかくの税金が一部の特定農業関係者たちに無駄に消費される構造がいやなのだ。
原子力村と同じ構造が農業にもしっかりある、風穴開けられないかな。
そういえば４月には原発が全機停止し当分再稼動もさせない様子、送電分離の話も生きてるし、核燃リサイクル廃止の動きが出てきた、いいことだが、ほんとうかなぁー、これには核武装を切望する超右派の完全撤退してもらえればの話だが、これも超ブラックボックス。

      
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   <title>放射能疲れに少しの変化かな</title>
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   <published>2012-01-22T06:34:14Z</published>
   <updated>2012-01-23T06:35:49Z</updated>
   
   <summary>　ようやく待望の雨、これで人参や大根、葉物の種などが蒔ける。 生育が止まっていた...</summary>
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      　ようやく待望の雨、これで人参や大根、葉物の種などが蒔ける。
生育が止まっていた野菜たちも動き始めるだろう。
でも雨量は少なく数日空っ風が吹けば元どうりかも？。
畑仕事も一休み、書類整理など久々のデスクワーク、でも気が抜けて中々進まない。
３月の１７、１８日にはまた竹編み講習会をやることに決まった。
また尚さんと恵美ちゃんが講師、昨年中も２回計画してたがとてもできる状態ではなかった、少しはおちついたかな。
チラシ製作中、来週には添付します。

　昨日松戸で放射能等の講演会があり、ロビーでは様々な団体の展示があり真澄農園も参加を要請され野菜を展示し放射能の測定値などのパンフを配りながら多くの人に説明した、放射能汚染から子どもを守る会が各市にできその共同企画、最初は参加を迷った、これらの団体は「汚染されたこの地の野菜を食べるな」との旗振り役で俺たちは見放されたのだ。
西日本からせっせと野菜を取り寄せている人たちが多い、でも少しはおかしいと感じ始めたみたい、他からもそんな声が出始めた、いい傾向だ、でもながかったなぁー。
さて今後どんな展開がまっているのかな。
福島の実家の村の農業振興活動をしている友人が「みんなしょぼくれて」と嘆いていた。
関西から多くのトラックが駆けつけて売れない野菜を買いあさっているという、関西ナンバーを隠す為に地元の車を借りに来るそうだ。
しらべて発表するマスコミはいないのかなぁ。

      
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   <title>お正月なのに忙しいぞ</title>
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   <published>2012-01-15T05:44:50Z</published>
   <updated>2012-01-16T05:56:32Z</updated>
   
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      　ここ十年ストーブ用の木材を頂いていた大工さんも仕事が少なくなり、他で探さねばと考えていたところ年末にトラック１台分あるよと声がかかった、圭太と貝人に頼みとりあえず畑に下ろしてもらったら、年明けにはもう２台分追加になった、畑仕事もひと段落しているのでこの１週間は研修生たちの仕事は木材整理、チェーンソーや丸ノコの使い方を教えひたすら切りまくった。
おかげで薪はきれいに分類され、建築に使える木材も豊富に整理された、こうなると大工仕事の虫がたまらなくうずきだす、とりあえず研修生用の部屋の前に炊事場を建てた。
まだ木はある、ニワトリをもう少し増やそうと考えていたので鶏小屋かな？　施設の整備拡張も冬の仕事だが、野菜の他に糀つくりの大仕事に日々追われる、種つけから花を咲かせるまで約３日、繊細な注意が必要で気を抜くと雑菌が繁殖したり、花がきれいに花が咲かなかったりする、先日大失敗、黒カビが大発生２０ｋｇがコッコの餌に、すぐに設備全てをこまめに殺菌し丁寧に仕込み直す、失敗の原因を探り数冊の本を読み返す、どうやらか湿度を上げすぎた為らしい、本などには高めの湿度が記されているが、杉の糀ぶたはことのほか湿度を保つのでムロ自体は６０％以下でいいのではないかと推測する。
ああ、本だけでは解らぬことがなんと多いことよ、農の世界では当たり前だよね。

　この冬、寒さは調度平均気温、いい感じ、でも乾燥がひどい、野菜の抵抗力が落ちている、有機の土よがんばれ。

      
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   <title>たぶんひどいことは続くよ　だから日々の幸せ</title>
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   <published>2012-01-03T05:41:09Z</published>
   <updated>2012-01-16T05:44:22Z</updated>
   
   <summary>　パソコンの状態は急速に悪化し、もういつダウンしてもおかしくない。 昨年の正月な...</summary>
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      　パソコンの状態は急速に悪化し、もういつダウンしてもおかしくない。
昨年の正月ならばすぐに買い換えただろう、でも今年は経済がそれを許さない。
ホットスポットは効いたね、でも今年はきっと巻き返すよ。
おかげで土や野菜たちといつもよりはるかに丁寧に付き合えたし、土や野菜も見事に育ってくれた。
セシウムなんか有機の力でおとなしくさせてやる、ナウシカの世界がきた、「腐界とともに生きる」が現実にと気張って過ごしてきた。
家族や仲間、そして地域が基本でありそれらを大切に一日一日を生きるという大事な事を日々思い返すことができた。
夢は間違ってない、方向は間違ってないととの思いはより強固に、でもやはり疲れてもいるみたい、心の中の空虚感も大きく感じる、いい子ちゃんを演じすぎたかな。
でもまだまだ大きな破壊的出来事は続くよね、お金が基本の世の中はまだまだ元気、破壊の神、荒ぶる神のご活躍が必要でしょう、世の中の現象は全て神の意思、いいことも悪いことも、神道の極意から「真澄屋」の名をつけた。
ここで引き下がるわけにはいかない、原発も荒ぶる神である、頭をたれながら「静まりたまえ」である。

　除夜の鐘とともに家族勢ぞろい＋コジの９名で近くの神社とお寺に参拝した。
お寺では先着三百名にくじで景品が当たる。
上がり階段に並べられた景品とそれらを配る役員が邪魔だ、なんで煩悩に頭を下げねばならぬのか、頑張っているのはわかるがちがう。
冷えたよ身体も心も。

      
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   <title>百姓のご褒美</title>
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   <published>2011-12-23T05:34:03Z</published>
   <updated>2012-01-16T05:40:42Z</updated>
   
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      　真っ暗な５時過ぎに、帰ろうとすると、いつも金星と火星が迎えてくれる。
西の空に金星が現れて半月、だいぶ上がってきた。
数ヶ月前から東の空に輝いていた火星も中空高く登ってきた。
そのうちお月さまもご登場、３つが絶妙な配置になることもあり、毎日見とれてしまう。
百姓たちへのご褒美だ。

　いよいよ糀屋さんが始まった、これから３月まで日々の仕事となる。
種糀は江戸川台の漬物屋さんから買っていたが、いつ行っても閉まっている、つぶれたらしいので秋田の製造もとから取り寄せたら７０ｇ８００円で買っていたものが１２００円、とりあえず１０個が手元に、高くてもこれで大安心、気を入れてさあ、初めての仕込みと米を蒸かそうと思ったら桶の中の昨日から浸しておいた米がだいぶ減っている、何が起きたのだと慌ててマコトに聞いたら、予約注文が入っている２件のお店に入れたという、何の迷いもなく浸しだけの米を糀として出荷しようとしてたのだ、慌てて箱から取り出すと袋の「こうじくん」とか書いてある。
怒る気はさらさらなかった、気持ちの原因が知りたかった、今後出会う若者たちも同じだろうと、問いただしたら、効いたらしい、翌日パソコンや本屋を巡りその翌日は畑でネギを掘りながら「大切な仕事を汚してしまいすみませんでした」と泣きながら謝ってきた。
これも最上のご褒美だ。
さあ、あと８日。

      
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   <title>はらいたまへ　ふるいたまへ</title>
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   <published>2011-12-18T05:40:27Z</published>
   <updated>2011-12-19T05:42:26Z</updated>
   
   <summary>　腐植、つまり有機物を田畑に入れ続けると隙間だらけのころっとした土が段々多くなる...</summary>
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      　腐植、つまり有機物を田畑に入れ続けると隙間だらけのころっとした土が段々多くなる、団粒構造という。
保水、排水性が良く、様々な微生物も住み着きやすくなる。
かなり良くなってきたのが見た目でわかる、まだ粘土の固まりのようなごろごろ土の所もあり、そこではやはり育ちが悪い、植物性の堆肥をもっと入れなければダメだ。
土を見る目はまだほとんど素人だがここまででも１０年かかった。
次のステージはその団粒構造の土や投入し続けた炭やサンゴなどに醗酵菌が住み着き冬でも土の中での醗酵が進むようになり様々な虫たちの世界が増殖され調和のとれた自然界の姿が現れる。
そして腐食が土と結合される時放射性物質も一緒にがっちり固定されまた炭等の中に取り込まれ根からの吸収を阻む。
反対に化成肥料や農薬などの化学物質はセシウムたちをも元気にしてしまう、化学反応が好きなのだ。
わずかな人や家畜の糞を利用して手に入れられる草を全て醗酵させてきた数千年のこの島の文化は人類の宝物、やはりこの国は一番の得意技を磨き貢献しないでどうするとの思いがまた少しこの年末に燃え上がってきた。
「山本あまよかしむ」と名乗る彼女の超自然編み物作家がうちのワラででっかいガメラを編んでくれた、「このガメラは放射能を吸い取るから正月７日に燃やせ」と、その習慣を流行らせたいという。
「良い正月、超きそう！」との気持ちが燃えた。
      
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   <title>けっこういい年だったかも</title>
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   <published>2011-12-09T03:12:38Z</published>
   <updated>2011-12-13T03:15:17Z</updated>
   
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      　今年は研修生の当たり年、毎日のように数人が通ってくる。
みんな本気で農の世界を望んでいる。
どんな仕事も懸命にこなす。
みんな３０才でこぼこ、３月から週末は青戸から仕事のバイク便の単車で必ず来ている圭介は、２月に妻子共々宮崎の都城で百姓生活を開始する。
ゴールキーパーとしてプロをも目指したど根性男にはためらわず大変な仕事を任せたがくじけなかった。
ミコちゃんは彼と共に田舎での多角的展開を目指している。
彼は厳しくて、たとえ仕事でも勉強にならないものだと「なに仕事なんかしてんの」と怒られるからと、週３日以内の仕事しか探せない、そして３．４日三郷から通う。
先日からふるい仲間の根津の屋のレストランでも働き始めた。
今日は耕運機デビュー。
９月より月、火、水は研修あとは警備員の草加のジュンジュンは来春からの我が農園でも仲間入りを目指す。
最近日曜日には錦糸町から自転車で片道２時間近くかけてくる４０才バツ一のゴルさんは完全変人、自然療法の東城さんの教室で一年間鍛えられ、まずは墓を成田に買った、全財産で、「その墓に誰が線香上げんの？」「まずは墓が基本、勿論これから結婚して子供も」と平然。
その他１週間位の短期もちょくちょく入る、毎日研修と仕事の割り振りに頭を悩ましていたが、だいぶ慣れてきた、面倒だという気持ちはかなり薄まった、ジジイには早いぞと天使たちが引き上げてくれる。

      
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   <title>家族、仲間にラブ注入</title>
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   <published>2011-12-03T02:54:04Z</published>
   <updated>2011-12-06T02:55:29Z</updated>
   
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      　直売所に売れ残りの野菜を引き取りに行くのが辛い、毎日山ほど戻ってくる。
でも高温の影響で畑にも野菜があふれているのでどんどん収穫し、毎日残り物を袋から取り出し出し畑に帰す、修行だね。
まわりの農家も皆同じ、暗い、風向きは変わらない、市の広報には常に放射能の記事が大きくしめている。
種屋のおばさんまでメルトダウンなどと言い出す、必ず風は変わるよと言い続けてもみんなの心の闇の重さがきつい、なんともいやな師走に突入、ともかく寒くなれ、みんなで暖かい鍋を突っつけ、家族や仲間の団らんで心が温かくなれと毎朝温度計見つめている。

　箱入り子猫がスズメを捕らえきれいに食った。
これでかなり一人前、猫社会の中で生きていける、良かった。
貝人が頑張ってきたえてくれた。
ペットフードは嫌い、家の残り物で育てたい、それもうまくやってくれた、何でも食う、カブもほうれん草の根もよく食べる、上等だ。
住み込みスタッフのマコトも半年をすぎ、野菜への目つきが確実に変わった、身体に溜まりにたまったジャンクフードがぬけてきたかな？、まだ殺気を少し感じるからもう少しだね。
ともかく少しでもみんなが元気だせるようにするしかない。
状況が悪化するほど家族や仲間が大切になる、戦乱のパレスチナのガザではストリートチルドレンはいない、親族や仲間が必ず面倒をみる、人の基本だ。
大和の国は？？？。
      
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   <title>霜がおりて　竜がおりて　キラキラ</title>
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   <published>2011-11-26T04:22:43Z</published>
   <updated>2011-11-28T04:24:01Z</updated>
   
   <summary>　今朝初霜がおりた、葉の上などでキラキラときれいな輝きを見せていた。 いつもなら...</summary>
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      　今朝初霜がおりた、葉の上などでキラキラときれいな輝きを見せていた。
いつもならアラ大変だ、早く里芋などをほりあげねばなどとあせるのだが、今年の秋の高温続きから少しは解放される喜びの方がはるかに大きい、霜に感謝は初めてだ。

　一週間前に浦安で「奇跡のりんご」の木村さんの講演をみんなで聞きに行き、買ってきた「見えないものを見る力」という新刊を読んだ。
どちらもかなりがっかりした、百姓としての親しみがわかない、選ばれた人として人の道を語る要素が以前より強くなっている。
化成肥料と農薬で野菜を育てる一般的な農業と生の有機肥料を多投する例が多い有機ＪＡＳを強く批判する。
同じ立場を経験してるなら、農法を変え、販路を変えていくことのむずかしさは解っているだろ、消費者目線のような話しはしてほしくない。
九州の農民作家山下惣一氏が「農家が農薬を日々浴びていることを考えろ、そのことにまず感謝を」との言葉が胸に染みる、現在の日本全体の自然や農業に関する文化的レベルはあまりにも低い、まともに考えたことがないのである。
続けているだけでも滅茶苦茶大変な農家たちに対する批判はかなり気をつけなければ経済界の間の手にのせられる、やばいよ、へたすりゃＴＰＰ推進のピエロにされちまうよ、誰にもまねできない物語を持つ愛すべき百姓として輝やき続けてほしいな。
      
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   <title>大厄を振り払え　希望の天使たち</title>
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   <published>2011-11-19T06:04:00Z</published>
   <updated>2011-11-21T06:05:39Z</updated>
   
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      　イズが去り、新相棒のマコトが一人立ちして２０日目、まだまだ半人前、作業の遅れを心配したが、この所３人の研修生が懸命に仕事を手伝ってくれる、３人合計で７．８日程度、マコトの遅れも補ってあまりある。
おかげさまで彼にイライラしたりすることがあまりなく、「仕事のコツを智恵をさがしな、日々さがせ」とエールを送れる余裕は彼らのおかげ、感謝でござる。
また、その余裕が百姓を本気で目指す彼らになるべく必要な体験作業かの選択がかなり可能になってきて「草刈りばかりでごめんねぇ」と気の重い言葉をはでない、ＯＫ。
病気で大変な百姓仲間のからＳＯＳにも迷わずかけつけることができたのもマコトも含めてみんなのおかげ。
実はこの秋、気温が２℃以上高い日が続いて野菜たちが育ちすぎ半月後の予定のものが今出荷、市場も直売所も野菜で溢れ大暴落、懸命に作業しても半分以上は売れない、日々袋から出し畑に帰す苦痛な作業にも時間がかかる。
無為な行為の連続は修行かもしれない、チベットの昔の大聖人パルミュラの修行時代、家を作っても作ってもその都度師匠にぶち壊された話を思い出す、ともかく目の前の野菜を放ってはおけないだけだ。
高温注意報は１２月半ばまで伸びた。
これは本格的にヤバイ、農の世界の大厄年は最後まで猛威を振るうのか。
こんな状況下でも農を志す若き仲間の存在は希望の天使、めげずにいこう。

      
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   <title>もうすぐお正月</title>
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   <published>2011-11-12T05:56:59Z</published>
   <updated>2011-11-21T05:58:55Z</updated>
   
   <summary>　家や田畑の片付けも本格的になってきた。 正月はかなり近づいた。 粗大ゴミ等の回...</summary>
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      　家や田畑の片付けも本格的になってきた。
正月はかなり近づいた。
粗大ゴミ等の回収も年内に３回しかない、久々の休日、痛んだ無尽直売所の修理、鶏小屋の修理に鶏糞出し、レンジの掃除に長芋の真空パックなどかなり進み満足、雨上がりの朝早くＥＭ活性液を西深井小の浄化槽に流し込んでたら雲間からお日様が出てとてもさわやかな気持ちに、お日様はありがたい。
もう１０年近く続けている新川承水路の浄化作業も今年度いっぱいで中止と市役所からの通達、ともかく予算が削られているとの事、高々５０万、せっかくどぶ川のヘドロがかなり消え、そろそろ魚の放流も考えていたのに残念、周りの自治会にでももちかけて復活折衝しようかしら。
今日あとは明日堆肥を運ぶダンプを借りに行くだけだ、生ゴミ堆肥を製造している白井のフジコーよりいつもダンプを借りて運んでいたが突然ダンプが借りられなくなった、事故時の責任体制が問題と社長の鶴の一声だそうだ、大問題勃発にかなり落ち込んだ、堆肥を運ぶので臭いの問題で中々レンタルできないのだ。
ようやく借りられる所が見つかったがこの先の保障はない、ともかく今年は厄年だ、有機農家をあんまりいじめんなよとグチも出る。
でも今月から新相棒の大番頭のマコトがバリバリやる気充分に張り切っているし、研修生たちも気持ちよく働いてくれている。
充分ではないか幸せなほうだ。

      
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   <title>ＴＰＰは戦争の始まり</title>
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   <published>2011-11-04T02:38:02Z</published>
   <updated>2011-11-07T02:39:35Z</updated>
   
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      　ＴＰＰ問題の詳細が表に出てこないのは「対中国戦争」が根本だからだと考える。
敗戦国の日本に与えられた使命は中国の覇権拡大を抑えることだ。
この道は世界大戦の匂いがする。
アジアはまだまだ不安定要素が多い国が多数存在する。
いきなり滅茶苦茶な局面が出てくることもありえる。
ＴＰＰに参加しないと米国と中国が締結し日本は取り残されると心配とラジオで信頼する佐藤優が心配していたが、間違いだ、中国と米国が仲良くなればＯＫ、とりあえず戦争は免れる。
みんなに伝えられないＴＰＰをよくこれまで強引に進めようとしてきた行政と政府はある意味でえらい、だから頑張ったけどダメなのよと米国にも顔が立つ、そしたら日本はわが道を走り抜ければいいんだ、真の独立国、世界に役に立ついにしえの国、なにも恐れることはない、日本には恐ろしいほどの蓄財がある、吸い上げられる前に平等に使える仕組みを整えていくのが政治の使命、仕事を分け合うワークシェアリングの普及が必要だと常々考えてきたが最近その声も聞かない、変革の時代だからこそみんな保守的に動く、革新的な動きは併殺される、禁煙権運動はもっと激しくなるかも、ヤバ、そこかよ？　　新入りのチビ猫はようやく外を駆け回りだした。
貝人が毎日外に慣れさせてきたおかげだ。
隠れ場所を常に意識しながら風や匂い、虫の音に注意、そう、猫になれ。

      
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   <title>いのちの計算</title>
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   <published>2011-10-28T02:59:33Z</published>
   <updated>2011-10-31T03:07:17Z</updated>
   
   <summary>　久々に子猫が仲間入り、薄茶の雑種、一ヶ月のを動物病院から里入れしたので、太り気...</summary>
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      　久々に子猫が仲間入り、薄茶の雑種、一ヶ月のを動物病院から里入れしたので、太り気味、鍛えなければいけない、なにせこの地区は放し飼いが常識、色んな猫がうろついているのでひ弱では生きていけない。
前の子猫は貝人の部屋で侵入してきた猫にかみ殺された、となりの化け猫の差し金なのは明らか、ほんと。
猫の飼い方の基本として外中自由がいいと考えている。
障子や戸などに猫の通り穴を工夫してある昔のやり方が好きだ。
事故にもあう、エイズにもなる、でも猫の本文をまっとうできるだろう。
小鳥やネズミなどを追いかけ、周りの猫同士の世界に遊ぶ、でもまだ「カツオ」はひ弱い、家の中で生まれ育った猫は初めてだ。
やはりちがう。
貝人が外の訓練を始めた。
さてさて。

　できればもう話題に余り上げたくない放射能のことだが、事態は悪化しているようで日々のしかかってくる。
野菜などはちょくちょく測定に出す。
正確な数字を知りたい品目は普通二十分位で計るのが二時間ほどかかるので一万円以上になる。
昼に帰ったら検査結果が来ていた。
見るのが恐いのでスタッフのまかないが準備を終へてから覚悟して見ると「３ベクレル」。
付きまとっている霧がさっーと晴れるような安堵感、「５ベクレル以上」は幼児、妊婦避けたほうが良いというが僕の基準、元気な大人は２０以下は心配しないほうがその人の精神的にも農家の経済にも良い。
      
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   <title>電力、議員たちに福島の米を</title>
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   <published>2011-10-25T06:07:05Z</published>
   <updated>2011-10-25T06:10:09Z</updated>
   
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      　家に帰ると、子供たちが毛布にくるまっているのを時々見かけるようになった、主に貝人だが。
僕も小学生の頃毛布に包まりながら寝転んでテレビマンガを見ていた時の至福感をはっきり思い出すことができる、「コタツはまだ」との要求には「まだまだ」と断っているが、蒔きストーブはそろそろ使うべき朝や夕が数日のうちにきてもおかしくない、木材はもらってある、あとは整理、割ったり切ったりして使い勝手がいいように配置も重要、半日はかかるけど、その時間が中々取れない、本来休日の土曜日が今年は丸っきりとれない、こんなの初めて、でも苦には思わない、農作業は好きだし、何せ今年は滅茶苦茶、世界中混沌、希望の光をどこに求めればよいのか解らない。
希望さえあればもっと日々を大切に生きていけるのに重いね。

　野菜を卸している東京の店から相談が「良い米を作り続けてくれた茨城の米が一割しか売れない、頑張って理解を求めたが、かえって危ない物を売る店との悪評が出てきた」と、被害にあっている人たちを支える人たちが攻撃される。
なんとも凄い個人主義。
東電や電力関係、経産省は勿論、議員たちに給与天引きで福島などの米や農産物などを配給すべきだ。
ＴＰＰ問題の前に日本の農家は潰れてしまう。
責任ある人たちは不幸をともに背負いながら明日を考えてほしい。
早くこんな年過ぎないかな、年の神様ごめんなさい。
      
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