▼ブログ帰農人
知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。
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真澄屋では皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。商品に関すること、配達に関すること等お気軽にお問合せください。
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〒270-0157 千葉県流山市平和台3-4-12
TEL / FAX:04-7159-5328
E-MAIL:yaoya@masumiya.net
■ 2011年01月30日
相棒研修生 募集中
最低3年働ける人、男女、年齢は問わないが、長時間労働、体力、気力が今は要求される農園なので誰でもというわけにはいかない。
1名募集だが2名を組み合わせてもよい。
夫婦もパートも組み合わせ次第。
自動車免許は必要、オートマ限定はだめ。
休みは土曜日、盆と正月に数日の休みあり、デートで早上がりしたいとか、冠婚葬祭などは威張って休める。
労災と雇用保険あり、最初の一年間は「農の雇用事業」を活用し補助金がくればひと月10万から15万円ほど支給できる。
2年目からは給与ベースアップ可能性大、営農16年、かなり効率的な有機農業が日々開発されているので長時間労働も解消間じかな気がする。
朝、昼の飯は基本的に食べられる。
夜も可能。
一人部屋の離れあり。
4月頃から働けるといい、その前に1週間ていどのお見合いは必要かな、一緒に働くこと。
それと大前提として「世界中の命」、「水、土、空気」、「家族にご近所さん」をいかに大切に付き合えるかが農園の夢なのでそれに共鳴できる人がいいな。
連絡待ってます。
寒風の中、玉ネギやエンドウの草取り作業が続く、いつもそばに来るセキレイにはなしかける。
日時: 11:59 | パーマリンク
■ 2011年01月22日
寒が荒ぶり 春の香りが
加計呂麻島の古老(88才)は訴えた。
「昔の三尺百姓をもう一度したい。3尺打ち起こせば肥料をやらんでも米はようできる。」奄美群島の小島で40年前に竹細工の尚さんが聞いた言葉に読む手が止まった。
「稲垣尚友作品集第1巻 地図から落ちた島 風土記刊」だ。
百姓を始めて15年なるべく耕さないように心がけてきた。
土を壊してはいけないからとなるべく浅くたがやしていた。
いぞれは自然農法の方向に近づけるようにと、気がつけば幾つかの畑は低い所が確実に野菜に元気がない、ポイントは空気だ、それも深い所の。
秋頃からより多くの堆肥を深く鋤き込むように変えた。
一度死んだ畑を森のような命いっぱいの世界に近づける為には荒業も必要だとやっと思いついた。
元々江戸川の川底だった田畑、粘土質の厄介なカバタ、日本中その土地なりの農法がある。
農的生活において古老の存在は大きい、あと20年もすれば俺にその役割が回ってくる。
その前に文化は崩壊し、チベットあたりに逃げ出すかも。
大寒の昼前、ヒバリの初鳴きを聞いた。
まだ地面で鳴いている。
次の日も聞いた。
寒さはきついが日は高く強い、春はそこ。
日時: 14:12 | パーマリンク
■ 2011年01月15日
恥の文化は何処 タイガーマスク
氷点下5℃、ようやく「寒」のお出ましだ。
昨年は半月前に始まり「うそだろ」と常思わせる寒さが4月まで続いた。
しっかりと対策は準備していたので「ようきた」と懐かしささえおぼえてしまう、このよゆうがうれしい、昨年は一年中、オロオロアルキだったもの。
刑務所に一年以上入っていた友人が挨拶に来た。
間抜けな事件を時々起こし25年漂い続けている。
苦労が染み付いたいい顔になったなと酒を酌み交わしていたが、どうも自分の異常さや体の異変とかばかり強調している、最後に精神異常で生活保護を受けていることがわかりがっかり、泊めて小遣いでもと考えていたのだが帰ってもらった。
精神的理由で保護を受けている知人たちの姿勢にいつも納得いかなかった。
保険等に異常にこびる人種と同じ匂いがするからだ。
受給者は190万人と増え続けている、農業者人口と同じだ。
30年間前にデンマークで「保護者はずるい、ぶらぶらしてるだけ」という批判もよく耳にした、知り合った若い受給者は毎日公園などでビンを集めて楽しそうに生活していた。
今、夢の様な高福祉、日本は自殺予防費だ。
日時: 14:36 | パーマリンク
■ 2011年01月08日
火事もまた神の贈り物
昨年二日の朝、鹿島港で日の出を拝み、鹿島神宮と香取神宮を参拝し昼過ぎには帰宅、このパターンが気に入り、今年も家族とコジで5時に出発、笠間の愛宕神社は3百mの山頂にあり太平洋から陽が昇る絶景、日本3大火事の神に参拝するが、社殿の蛍光灯が割れていてチカチカ、ご利益薄いかも。
そして茨城で一番の参拝者数を誇る笠間稲荷は勿論田んぼの神様、ちょと期待してたが木々が少なくやたらと施設が多い、こりゃ商売の神さんだとがっかり霊気に浸る杜もなく早々と退散、笠間焼の店も9時前では開いてない、それではと筑波神社に向かう、美しい里山をひた走り大木が生きる社殿を堪能、さて来年はどこへ。
仕事も始まり始めての明日の休日は家周りの清掃でもとまだ十分正月気分に浸っている所に矢切の高玉鯛平とめでたい名前の友人から電話が「大晦日に帰郷の為家を出た5時間後に放火にあい、借家は全焼、落ち込んでもいられないので、みんなの助けを借りて片付けとかしたい」とのこと、こちらからは5人、何とか片付けてきたが大変だ、大家も火災保険は入ってなかった、地獄の正月、でもきっとやつは飛び立つ。
日時: 15:42 | パーマリンク