虐殺の日々
ナスなどを食い荒らすテントウムシダマシは暑すぎて動けず、毎日潰しまくる作業は省けたがハナモグリバエが大元気、発生源はうちの放任状態のカボチャとマクワウリ畑、花を食うのが好きで困る、ほっておくと壊滅するので毎日つぶす、毎日百匹がノルマ、それらを狙うアオカエルもいっぱい、お互いに頑張ろう。
害虫が増えるのも生物多様性の一環、だんだんバランスが取れていくことを夢見る、甘いかな。
この夏末っ子の貝人が畑デビュー、以前は猫の手であったが、中一になりサッカー部で鍛えられ根性と体力がつき黙々とネギの草取りをこなす、マンガ「ワンピース」を買い揃えるのが目的だ。
少しずつ増えるたび大喜びしている、まだかわいいね。
この所の蒸し暑さにさすがに気力もうせ、お盆の間は最低限の仕事のほかはオラもひたすらそのマンガを読んでいた。
たまにはいいもんだ。
甲子園も気になる、あと10日もすれば稲刈りも始まりそうなのにまったく仕事が追いつかない、まあ今年は天気のせいにしてやれ、家族や仲間たちと日々を楽しく過ごせてるのだから、OK。