ガス爆発で呪いがとんだ
となりの借家には圭太と桃太が住んでいる。
昨年暮れから風呂釜の調子が悪く、修理屋さんも腕が悪く1ヶ月近く風呂が使えなかったがこの所は順調であったが、近所のガス屋さんの廃業で業者の入れ替えに伴い配管等の保守作業が入ったが風呂釜の一部に危険ヶ所が見つかりまた数日風呂禁止、二人は切れそうだった、修理には例の作業員、なんかやな予感、ガスが配管され以前のガス屋さんが風呂釜をいじくっていてスイッチを壊してしまった、さらにやな予感、次の日修理していたらガス爆発が起こり、修理屋とガス屋は焼けどをし病院へ、幸い入院にはいたらず通院ですむらしい、窓ガラスも吹き飛んだが中はどこも焼けずにすんだがやはり大事件だ、その晩関係者が大勢集まり検証等が始まった、窓はすぐ直され翌日には新品の風呂釜が設置された。
窓も桃太が割りテープで直していたが新品に、大家さんもこちらも大助かり、それからは兄ちゃん二人の帰宅時間が早くなり、夕飯時には店の車のオークションを頼んでいた伊邪那もよく顔を出しにぎやか、サッカーの話しに花が咲く、ついつい俺は飲みすぎて疲れ気味、寝なくちゃ。