▼ブログ帰農人
知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。
カテゴリ
- 帰農人 [247]
アーカイブ
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年07月
- 2005年06月
- 2005年05月
- 2005年04月
- 2005年03月
- 2005年02月
- 2005年01月
- 2004年12月
エントリー
コメント
▼お問い合せ
真澄屋では皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。商品に関すること、配達に関すること等お気軽にお問合せください。
● 真澄屋
〒270-0157 千葉県流山市平和台3-4-12
TEL / FAX:04-7159-5328
E-MAIL:yaoya@masumiya.net
■ 2010年05月29日
オラが作ったカラスの集団
この季節、カラスは集団化するのだな、などと優雅に分析していたら、百羽位の集団に空豆とグリンピースが襲われた。
たった二日間でこれからのも含めて半分以上やられた、慌ててキラキラテープで囲い、かかしも設置した。
その後様子を見てると数羽は物ほしそうにそばにいるが集団はいない。
このまま効果があるといいが。
昨年は初めのトウモロコシが全滅、枝豆、落花生の幼苗は必ずやられるのでネットで万全だ、空豆とピースには備えがなかった。
その前からほんのちょっとやられていたがキジだとばかり思い込んでいた。
冬場にキジを狙いに来る鷹愛好家たちにだいぶやられているので少しの被害ならOKと考えていた。
先日も生まれたてのヒヨコの群れと人参畑で遭遇し遊んだ、母ちゃんキジの自己犠牲の行動にはいつもグッと来る。
しかしカラスが真犯人だった、小さい被害を見逃しているうちにみんなを連れてきたのだ。
初期対策を怠った俺の責任だ。
今日も日本中から百姓たちのため息が聞こえる。
四国をバイクで回ってきた変体コバちゃんは、祝島でビワを食うカラスたちを散弾銃で撃ってたのを見てきたって、パチンコ探そう。
日時: 15:04 | パーマリンク
■ 2010年05月24日
聖なるケツほり師 コージ
確実に日本人たちにスイッチが入った気がする。
使用済みビニールマルチで再生品を安く作る工場を諫早湾の農家が作った。
ドラム缶に羽を付けた様なダリウス式小型風力発電機の高効率なやつができた、これは電信柱などにかんたんに付けられる技術や仕組みも生まれるだろう。
とても気になっていた大型風車の公害もなくなる。
各河川の土手で膨大な刈り草を全て焼却し莫大な税金淡々と使っていた国交省が牧畜等に使えないかと言い出し、実際に1牧場に使ってもらっただけで数千万円が浮いた。
もったいないはお家芸、3千年磨かれた血は必ず復活する。
地域や家族の粋な付き合いも復活させて、さて、世界に貢献できるか?
チェーン除草や苗の補植作業等で、数日コウジは田んぼの中をはいずっていた。
だんだん服を脱ぎ始め最後は真っ赤なパンツ一つに手ぬぐい、外の井戸で裸になって水をかぶっていた。
弘前で整体カフェを開業し、ヘルパーもやっていて便秘の尻の穴をほじくるのが上手いそうだ。
田んぼの中で「やーい、くそほりコージ」とカズちゃんに言われても「好きですよ、俺」とえへへと笑うコージはケツほりを神聖化させた。
日時: 15:24 | パーマリンク
■ 2010年05月17日
仲間の輪 そこが原点
田植えも終え、畑の作付けもあと少しだが、結構な大仕事が多い、体はがたがただが調子は良い。
今年は寒波のせいで大遅れ、気が付けばあと10日で誕生日、27日で51だ。
その頃麻実は就学旅行だからバースディ登山は6月5日かな、でも次の日は大鹿村のボブが天神庵に歌いに来る。
そして6月19日は竹大工で民族学者のヒッピーの長老「尚さん」に市野谷の円東寺で「竹」のことを話してもらう学習会がある。
もう一分張りだ。
尚さんには11月頃に竹細工の講習会を予定、尚さんはこの所活躍している。
「竹細工入門」日貿出版を著作、これは日本人にとって宝だ。
南の島を中心に民俗学的多数の書物や語りの会もやり多忙そうだ、でももうすぐ70だから今色々教えてもらわねば死んじゃうもんね、先月ポン(山田魁也)が亡くなり、御三家はが死に絶えピッピー会には激震が走った、ポンちゃんの話しを直接聞きたかった。
ともかく素敵な仲間を呼ぶ会をこしらえて行きたいと思う。
そして畑の周りの部落の人たちとも少しでも関係を深めていきたい。
明日、溶接を部落の鉄工所に依頼、屋号は「かごや」昔は竹職人、面白そう。
日時: 15:12 | パーマリンク
■ 2010年05月08日
田植えの頃は鮒
雨の中、合羽を着て田の代をかいていたら、畦の上に大きなフナがごろり、腹を半分食われていた、たぶん引きずりあげたのもカラス。
トラクターで何度か往復していたらそのフナが田んぼに落ちていた、その時カラスの姿は見かけなかったし、機械でもひっかけてもいない、暖かい雨を受けながら、ちょっと寒気。
早く土にかえしてくれとの願いに何かが起きたのか、などと考えながらていねいに埋め込んだ。
フナといえば数年前生まれたばかり金魚やフナをもらい毎日世話をしている。
餌は台所にあるもの、このところカツオの粉ばかり半年ほどあげてたら、時をたがえ2匹のフナが死んだ、共に腹に空包ができひっくりかえって泳いでるがしばらくは生きていた。
乾燥ミジンコに変えたらいいみたい。
急に大きくなった。
不思議は続く、耕す前の硬い土の中でも多くのドジョウが生きている。
ミミズなら解るがいくら雑食だといったって、おめぇー魚だろ、なんで、でも大型の鳥たちにとっては最上のご馳走、もっと増やして俺もくうどー。
「もんじゅ」も動きだしたぞ、民主党でも原発と自衛隊は聖域かい?さて。
日時: 16:04 | パーマリンク