正月よ、ボビンよ、さらば
田んぼの堆肥散布もぬかるみの激しい数枚を除いて終了、一安心。
秋にうなった田の表面に幾すじもの線がきれいに浮かび上がっていた。
たぶん霜柱のあとではないかと推測、全てが南北方向に並んでいて磁力の関係かしらと興味深い。
その霜柱はこの冬すごく少ない、水分が少ないからだ。
ぐちゃぐちゃにならなく仕事はやりやすいが野菜たちには大変だ、地表にも冷気が入り気温以上に根も痛められ水も少ないので中々成長できない、土の構造も大切だが地表をさらけ出さないマルチングの大切さも思い知らされた。
森の落ち葉のように覆い尽くされているのが理想だものね。
雌鳥総入れ替えの鶏舎ではまだまだ小さい少女たちに体重が4、5倍あるオスが乗っかろうとするが中々うまくいかないようだ。
そのうち残された2羽のオスが決闘を繰り返すようになった。
相撲のように最初は見合ってから戦いが始まる。
互いに顔あたりを突っつきあっているので両者とも頭が血まみれだ、今後の展開が楽しみだ。
夕べ、ネパリーシンガーのボビンの帰国さよならホームコンサートをやった。
半日マサと家の片付けを、正月の締めくくり、OK。