お正月まであと一月、わくわく
正月に向けての片付けが大分進んだ。
補正予算の「農の雇用事業」のおかげで0.5人分の労働力を得、8月の盆あとすぐに正月に向けての準備を心がけることができた。
まずは貰って数年がたち常に邪魔だったハウス資材を使い大小3棟のハウスを増改築し、要らない機械を分解するなどして、広がったスペースに様々な資材が使いやすく痛まぬように収納されつつある。
暮れには農具一つ一つの手いれの最終局面をゆっくりでき、それぞれにお飾りささげて締めくくりたい。
長年の夢の一つがまた叶いそう、いつも最終日にあわてて買う宝くじも昨日買っちゃたもんねぇー。
余裕じゃん。
市野谷の円東寺で法事があり住職の増田さんと長く話すことができた。
寺を得た若き住職は元気はつらつ、来年から「寺ヨガ」会を開くそうでオラもマサも参加を狙っている。
いつもダライラマ法王のことを気にしてられ、法話や会報などによく出てくる。
面白い話を聞いた。
市内では毎年ホームレスなどの人たちが10人位亡くなり、その供養は光明印の前住職の人の良すぎる推橋さんが全部供養していたそうだ、市からは6千円の供養代が。
今年からは一番近い寺が受け持つことになったとさ、ようやく。