▼ブログ帰農人
知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。
カテゴリ
- 帰農人 [221]
アーカイブ
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年07月
- 2005年06月
- 2005年05月
- 2005年04月
- 2005年03月
- 2005年02月
- 2005年01月
- 2004年12月
エントリー
コメント
▼お問い合せ
真澄屋では皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。商品に関すること、配達に関すること等お気軽にお問合せください。
● 真澄屋
〒270-0157 千葉県流山市平和台3-4-12
TEL / FAX:04-7159-5328
E-MAIL:yaoya@masumiya.net
■ 2009年11月27日
お正月まであと一月、わくわく
正月に向けての片付けが大分進んだ。
補正予算の「農の雇用事業」のおかげで0.5人分の労働力を得、8月の盆あとすぐに正月に向けての準備を心がけることができた。
まずは貰って数年がたち常に邪魔だったハウス資材を使い大小3棟のハウスを増改築し、要らない機械を分解するなどして、広がったスペースに様々な資材が使いやすく痛まぬように収納されつつある。
暮れには農具一つ一つの手いれの最終局面をゆっくりでき、それぞれにお飾りささげて締めくくりたい。
長年の夢の一つがまた叶いそう、いつも最終日にあわてて買う宝くじも昨日買っちゃたもんねぇー。
余裕じゃん。
市野谷の円東寺で法事があり住職の増田さんと長く話すことができた。
寺を得た若き住職は元気はつらつ、来年から「寺ヨガ」会を開くそうでオラもマサも参加を狙っている。
いつもダライラマ法王のことを気にしてられ、法話や会報などによく出てくる。
面白い話を聞いた。
市内では毎年ホームレスなどの人たちが10人位亡くなり、その供養は光明印の前住職の人の良すぎる推橋さんが全部供養していたそうだ、市からは6千円の供養代が。
今年からは一番近い寺が受け持つことになったとさ、ようやく。
日時: 14:50 | パーマリンク
■ 2009年11月13日
白鳥はきらいだ
もう十年以上、上3匹のあんちゃん達とは旅をしていない。
30過ぎた圭太と25の伊邪那とマサとで、秋田のマサの故郷へ、一泊二日の結婚式参加の旅、兄さんの一人息子が嫁をもらう、崩壊寸前だった家に天使の女神が嫁いできた。
婆ちゃんが死んじゃったら足が遠くなるなと寂しく思ってたので感激だが信じられなかった。
自殺者NO1の秋田の生活はきびしい、新潟に次ぐ米の生産量を誇るり温泉だらけの秋田ははるか昔から豊かだった、米作ってるだけで家が建った。
が、米の価格は下がり続け、特にこの十年間で半額になり、常に豊かだったこの地域は耐え切れなかったのだと思う。
しかしここ数年見栄の張り合いもかなり引っ込み助け合いの心の連鎖が芽生えた気がする。
家に入るよといったのも嫁さんだし、結納もなし、旅行もなし。
でも心配は尽きない、ベビー光臨ともなればまた祝いにいける。
ともかく婆ちゃんは今最高の日々を送っている、少しでも長くつづけてほしい。
まわりの田んぼでは十月にわたって来た白鳥がいっぱいだ。
ガウッーガウッーと朝夜を問わず鳴いている。
群れなして飛んでいたりもする。
どうもこの光景に慣れない、ちょと前はいなかった、何匹かもってけ、だって。
日時: 15:24 | パーマリンク
■ 2009年11月06日
体重ばかりが命じゃない
ひよこ19匹、産まれて半月がたち真っ黒だった毛にも白の模様が浮き出てきふさふさ、かなり寒さに強くなった。
もう少ししたら外に出そう。
今現在、居間の中にダンボール小屋が置かれ、寝ている合間もピヨピヨ聞こえる。
たくましく育つよう薪などを転がしておくと気持ちよさそうに飛び乗る。
だいぶ羽ばたくようになってきたので、もうひとつダンボールをのせ二階建てになり、斜めの枝を登らねば餌にありつけないようにした、今は細かく切らねば食べたれなかった葉物もだいぶつつけるようになった、一人前だ、体重も80g位で玉子とほぼ同じに戻った。
なんで卵より軽いの?と最初はみなで首をひねったが、「貝人の時は一ヶ月検診で誕生時より軽かったので、もうあんたのおっぱいだめよと怒られた」とのマサの話にそんなもんだとガッテン。
ダンボールには幾つも穴が開けられハウスビニールがガムテープで張られてあり、簡単な開け口があり、水、餌の取替えをするが貝人はいつも捕まえて遊んでいる、必ずお尻を眺めたがり、匂いをかぐ、そんな野性味のある姿が好きだ。
こいつは上等なオカマに育つ可能性を感じる。
それも良い。
明日は結婚式に上2匹とマサとの珍道中、これも良い。
日時: 11:59 | パーマリンク