じいさん先輩大爆発
夕晩は、栗名月のいざよい、十三夜。
ここ数日、月と明星(金星)コンビの輝きが現れた。
冬の夕方の強き友達だ。
今年もよろしくとの思いは初めてだ。
そのコンビの面白さに気がついたのはこの前の冬のこと、ジタバタの15年の終焉もまじか、基本的最低限の営農施設整備がもうすぐ終了しそうな気配、少しだが余裕を持てた実感がわく、しかし50を数えるまでそんなことも知らなかったのかよ、と情けなくもなる。
今日も資材収納ハウス作りを楽しみ帰ってきて新しいCDを聞く、今朝、元八百屋仲間のラスタカズから「いいよ」と手渡された。
最近ロックシンガーデビューをはたした69才のシンヤさん、ヒッピー仲間の大先輩で現在笠間に暮らしている。
びっくり、声も歌詞もしぶい、若いバンドを引き連れのりのりだ。
ジジイロックの世界を花咲かせた、見事。
やはり70近い鴨川の籠屋の尚さんも「竹細工入門―日貿出版社」というとてもわかり易く優しい本を出した。
時々農家屋を回って竹製品の修繕とかやっているという、畑が整ったら3日間くらいの講習会に呼べたらと以前から考えていた。
シンヤさんのライブもいいな、渋い爺さんたちの活躍はまことに励みになる。
日々の積み重ねだな。