変わる時には変わる 秋だって
「やっぱり薬使ったんだなと話してたんだよ」とN婆さんが例年とは違い雑草のないうちの田んぼの事を言い出した。
これは面白いアピールのチャンスだ。
昨日までに稲刈り関連の機械の掃除とメンテナンスを終へ、準備は整った。
まだ黄金色には染まっていない田んぼで稲刈りが始まっている。
昨年のぬかるみの中での大苦労に怯へ今のうちにとの気持ちもわかる。
でもまだ稲は実に養分を送り続けている。
もう少し。
いつもなら残暑で寝苦しく、稲刈り時熱中症で倒れる人もいる頃なのに、朝晩は20度を下回り、貝人は毛布に包まり「コタツがほしい」と、同感。
人いきれの暖かさが恋しく思え、秋だ。
食べ物も変わる、そうだ芋を掘ろうと、例年よりひと月早くさつま芋を試し掘り、できてる、さっそく茹でてみたら栗みたい、来週中には掘り始めよう、夏野菜が少なくなり苦労する9月に大きな味方、草刈りや蔓返しを担当してきたイズやマナブンも大喜び、冬野菜の作付けも9月が勝負だ、一つずつ、丁寧に。
かりばダムの建設が止まった。
反対の声など完全無視してたのに、次は原発だな。