伊邪那の帰郷
しばらく前から風呂の水漏れがあり排水の栓を取り替えたりしたがだめ、タイルのすき間から漏れてるのではと、目地剤を詰めてみたら見事に収まった。
古い借家なのでコンクリにタイルを貼り付けた浴槽に灯油のバーナー、どちらも時々修繕が必要、そこが面白い。
目地詰めの作業をしていたら、イザナたちが京都から引越しの荷物をまとめ帰ってきた。
2年間の旅を終えての帰郷、こちらも感無量、長男圭太が運転する車に「まさちゃんも」と母ちゃんと息子2人の珍道中、盆休みと東名の崩落も重なった中、中央道を迂回して無事に帰ってきた。
重い荷物を積んでの山道、圭太はへとへと、マサは景色の良さに1人騒いでいたそうだ。
北小金にアパートを見つけ同級生たちがやってる危ない仕事に参加するそうだ。
友達連中もちょこちょこ顔を出しにぎやかの中北海道からチビ2人も帰ってきた。
今日くるみが帰ってくれば全員集合。
お盆前には田畑をきれいにし霊を迎えたいとの思いも今年はかなったし、盆の挨拶周りもできた。
さあこれからは正月に向けて家田畑ともに整理していこう。
空にはいわし雲、空気もさわやか、夏はなかったね。