やっぱり有機が地球を救う
今年の稲は背が高い、日照が少なく、雨が多いからだ。
この傾向は春先から続き、じゃが、玉、人参などからトマトやきゅうり、全ての入荷量が2割ほど少なく、値段は高め、桃、梨なども糖度が上がらない、害虫や病気が多発ぎみ、田んぼの稲はもやしのようだ、秋の作付けの大豆なども作業が遅れまくり、全国の百姓は深いため息をはき続けているだろう。
全ての気力を奪っていく真夏の照りつけは今日もなく、ほんとやばいよと家路の車中、他の車の窓が多く閉まっていることに気がついた、帰るまで数えていたら7割は閉まっている。
みんなガソリンが安くなり気を抜いてるな、それよりも、暑い時の車の中をふきぬけるさわやかな風をわすれている、普段、風と付き合ってないのだな。
そこが問題。
できる限り車の窓を開けよう。
いっぱい人が行き来してるのに車しか見えないのはなんとも悲しい風景である。
大分の実家に帰農したイッシーは真冬でも窓を開けていた。
閉所恐怖症らしい。
これもこまったもんだ。
坐骨神経痛で入院中、有機ビールを送ったら、病院で飲んでたって、と、報告をしてくれるアケヨちゃんも共犯だ、やっぱり宇宙人。