増えたらキジ鍋
ここ1日半、田植え機の修理に専念した。
いつか直さねばと常に考えていたが、やっぱり田植え間際、でもできたのはイズ、マナ、カズが脇目もふらず仕事をこなしてくれているおかげ、何とか仕事が追いついてきた。
もう少しだ。
あー俺の休日。
くるみのテンションは最高潮、本格的な授業が始まって1週間、素敵な弁当を作って、毎日ファッションも変えて、授業もまじめに受けている。
テストで20点取ったらそれよりも低い子がけっこういて大自信、楽しい、楽しいのオーラ満開、不登校の中学時代のうっぷんを一気に吹き飛ばす勢い、家族もつられてみな明るい。
草刈りシーズン到来、土手の高い草むらをガンガン刈ると毎年キジを切ってしまう。
卵を抱いている時はともかく動かない逃げない、今年も危うかったが間一髪逃げた。
巣には15個の色違いの卵が、周りの草もほぼなくなったので、もう戻らないから昼飯はキジ玉どんだと採りに行ったらしっかり抱いていた。
けっこう丸見え、水場から数mなのでみんなが注視の中じっと抱いている、雨が降り続いても動かない、たいしたもんだ。
その姿は神々しい。