縁ぐるぐる
人との出会いはくり返される輪廻の中で縁が深かった人たちの再会が多いとされ、自分の経験の中でもそれを幾度も実感させられてきた。
半年前から新たな相棒として働いているイズとはどんな縁なんだろうと思っていたらやはりつながりだした。
イズを紹介してくれたのは昨春から手伝いに来てくれてるケンシロウ、東農大の学友だ。
ケンは有機認証の仕事仲間のミヨシとの結婚が決まった。
彼女は今年から世界的オーガニック関係の日本事務局を運営する。
昨年までその代表を務めていたのがポランの代表を定年退職した登志樹さんだ。
八百屋を始めた頃随分お世話になった先輩だ。
この春から北軽井沢で百姓を始める、指導してもらうのは新井さん、これにはびっくり、僕も大好きな百姓で以前竹細工を教えてもらった。
先週送り出し会があり、そこで登志樹さんの子、風多とカヤがともに子を持ち家族で参加しておりカヤは数年前から上越で百姓をしているとのこと、畑が見たいと次の日さっそく二番目の出産間近な大きなおなかを抱えながらやってきた。
数日前ミヨシと会った時2歳のチビが彼女におしっこ引っ掛けたそうだ。
そのミヨシは数時間前にケンと新居への引越しの挨拶に来ていた。
風多はガイアで働きうちに野菜の注文をだしてくる。
不思議。