一年後の工夫
ここ1週間、午後は玉ねぎの草取り、マルチの穴に苗が挿してあるが、その穴に生えた草を根かき鎌を挿しこみながら根が残らないように丁寧にとる、その数2万以上、予定収量4トン、80万円と当たればでかいがこれは皮算用、頑張って育てても保存が難しく、半分以上腐らせたり、芽が出てしまったりする、さつま芋も毎年だめにしてるし、今年は保管室を何とか作らねばとあれこれ考えている、玉ねぎの草を抜きながら、この作業を無くせたら1週間うく、あたりまえのように毎年続けてきたが、何とかできるんではと頭をめぐらす、太陽熱、堆肥や炭で埋める、または穴のないマルチに釘等で小さな穴を開け苗を挿す、どれかはできるであろう、小さな小さな工夫を毎日考えていけば数年後は半月のインド旅行ができるはず、できれば家族で行きたいな。
今日は今年2回目の堆肥運び、借りたダンプで16号を1日中往復する、中々辛い、ハエが1匹車内を飛んでいたので窓を開けて出したらすぐに中に舞い戻ってきた。
外の寒さにびっくりして、逃げ込んできたのだ。
かわいい幼子のしぐさと同じようでかわいいが、そこは鬼、つまみ出した。