新年 どびん はげちゃびん
新年十日へて、大変いらだっている。
来客等でのんびりできなかったことではない、新年を迎える準備も大変不完全だがやるだけのことはやった、いつもはしない除夜の鐘がなったら土地の八幡様に参拝するのを提案し娘や俺が着物を着てたのに俺はダウン、飲みすぎてはきそうになってたのを懸命にこらえていて俺だけ行かなかった、「とうちゃんが言い出したのにねぇ」と言われ頭の上がらない元旦も自治会の初企画のくじで盆栽と掃除セットが当たり罪は報われた。
正月明けの忙しさも計算ずみなのになぜつまらないの?、一つわかったのは感謝の心がまるっきり心に無いこと、なるべく着物を着たりしてゆっくり向き合ったのに、初めてストーブの薪に火をつける時マントラを唱えても、形だけ、何もかも形だけの自分がやなのかも。
さて、心に感謝の花を咲かせるためにはどうしたらよかんべととの問いは俺へのお年玉、でもなんかまた振り出しに戻ったみたい、高校の頃、“愛って何だ?とやってた頃とさほど進化していないのを認めたくは無いが、どうしよう?朝もたたない日が多くなってきたのに、世界の激動よりも大問題、五月に五十。