月がとっても青いから、?
ここ3回の満月はどれも穏やかな空に輝いていた、でも青くはなかった。
大気に水分が多く黄金色のお月様はどれもやさしかった。
ヒッピーを志した若き日から満月の日には祭りをやりたいと常々思っていたが、余裕がなく全然実行できないのでかえって満月の日をうらんだりしていた。
雨男を標榜するイズが来てから雨ばっかりだけど満月を与えてくれた。
多くの星が見えないので夕刻西の空に輝く金星とそばにある土星がいつも仕事終りに顔を出した。
「あれは金星、土星」と意識したことは始めてだ。
土の中や天空を常に意識せざるえない百姓は常に哲学しやすいね。
街では悲劇や困難が哲学させてくれるみたいだ。
昨日突然訪れたオオシマ37歳は高校生の頃からおばさんみたいだったが、今は立派なオカマになった。
「だめでん」の事務局長になったという、「人間ダメでいいじゃないか連合」の店が早稲田にあり、誰でも来れるように安い酒などを出しているそうだ。
「あれ、くるみちゃん、髪をちょと直すいいのでは、850円でやれる店知ってるよ」とか秋葉系ファッションで語りかけた。
「また来てね」に今日もきた。あー。