村へおばか、注入!
やはり暖かく湿ったまま12月に入りそうだ、今年は太平洋からの影響が大きい、ドカ雪の可能性大、トンネルやハウスの補強をしっかりしなければ、また大寒波もきそうだ、荒れるな。
先週、長野の天竜村から来た「あつし」は、異例に早く雪積もる中で大豆の脱穀をしてきたという、サルに食われないよう必至だ。
我孫子から連れ合いと共に村に入植して3年、爺婆たちや「村社会」の凄さをたっぷり経験したくましくなっていた。
バカ正直に付き合っているようで、年寄りたちの手伝いばかりさせられているようだ、当然自分の畑に専念できない、年収60万で月4500円の家賃を1年間滞納し、思い切ってアコムに6万円借りにいったら断られ「人生最大の経済危機だった」と凡庸なヒゲ面で必至に話す内容に落語を聞く思いだった。
2日間一緒に仕事をし、立派なクワつかいや立ち振る舞いをみて嬉しかった。
いずれ山菜や雑穀、果樹そして村の文化なども多く教えてもらえるだろう。
ちなみに35才くらいで子どもももう少ししたらつくるそうだ。
楽しみですねぇー。
バカひとり村に入るだけで状況は大きく変わる、おれら、町も変わる。