アミニズムが沁みる秋
鶏ってほんとに3ぽ歩けばだ、いじめつくされた婆コッコと雄鶏は今は外で自由に暮らしてる、だけど鶏舎に餌をあげに行く時必ずついてきてうらめしそうに見てる、家族に給餌を頼んだ時、婆コッコが入ってしまったらしい、いないので探すと鶏舎の中で伸びていた。
幸いダメージは少なく生きている、若雄鶏はすぐ飛び乗ったっけ。
なんとも、、、、。
今年の秋は乾かない、ずうっーと湿っている。
だからどんなに寒くっても底冷えがしない。
ほんの1.2度が野菜たちの生育に大きく影響する、そればが少しは肌感覚でわかるようになってきた、月の満ち欠けも以前より意識している、俺たちの身体も野菜もみんな土と水でできてる。
お日様は全てを動かし、お月様は摩訶不思議な調整役だ。
生きていることの意味、数万年の人類の試行錯誤などを日々考えがちなのはひとえに百姓生活を続けているからだ、ミレーもゴッホも百姓の絵を尊厳をもってかいた、北斎も百姓や漁民、職人たちが築き上げた美しき国土を愛し掘った。
地方へのUターン率が38%と増えているとの統計が出た。
素晴らしい、地方の過疎化の歯止めのために八百屋や百姓をやってきた。
これ基本の一つ。
世界的な経済の行き詰まり、大いに結構ではないですか。