天使にも希望がない
恒例の看護学校の研修で使うニンニクの収穫用の包丁を準備していたら、貝人が「助っ人しますぜ」ときたので「では秋葉に行くぞ」、といったら、」「冗談でも言うもんじゃないでしょ!」と、マサに怒られた。
弟の子の同級生も亡くなった、くるみの同級生も鉄バット事件で意識不明中だし、事件は身近に迫ってくる。
個人の欲望を大切にする今の日本のシステムの破綻を認め、世界を含め助け合うシステムを本気で作り上げる時が来た。
スイスでは自国産の卵を60円で売っている、輸入の20円もあるが農家を守る為と高い方が売れる。
そこまでしないでも、野菜を数十円あげるだけで日本中の百姓は元気を取り戻す、補助金など要らない、グローバルな値下げ競争はもうおしまいだ、政治家よ、官僚よ、経済人よ、希望の明日を語れ、ダライラマなどすごいぞ、毎晩寝る前に中国の幸せを願う瞑想を以前から日課にしているそうだ。
怯えることよりも祈りが大切だよね。
野良から帰ってきて酒を口にする前に「素晴らしきお仕事ありがとうございます」などの感謝をささげてから飲んでる。
今日は雨、看護学校のみなにいっぱい仕事をしてもらおうと準備してたがアウト、「見事な困難に感謝、、、、くそったれー!」だめだな。
来年はカッパと長靴を用意させよう。
看護士さんも大変な仕事の割りには待遇が低いしリスクも大きい、夢も消え機械的になっている、天使なのに。