ゾウさん、加波山、すずめさん
苦節10数年、やっと満足のいく空豆ができた。
なんといっても大敵はアブラムシ、豆類が生産する油を茎の先の成長点や実に集まり吸い続けベタベタの糞尿で真っ黒くなり枯れていく。
弱い株からやられる、寄せ付けない様々な防除方法はあるが、元気な野菜を育てることが一番だと思う。
でも今年の最大の殊勲者はテントウムシ、昨年からとても増えアブラムシを食いつくし大発生をかなり遅くしてくれた。
今年は思い切り食べられるぞ、昨夜京都のイザナから野菜を送れとの電話、修学旅行のくるみの宿泊先も気になったらしい、絶対にくるなとのメールもあったらしいが。
仕事といえば海洋調査で島根や若狭などの原発の排出付近など危ないものや、淀川のブルーギル逐除など面白いものやってるではないか、豆を送ってやろう。
昨日から井戸を掘り始めた職人さんにも分けた。
息子2人と親子でやっている姿はしみじみと美しい。
みんな穏やかでとてもいい顔、長男は収穫したニンニクに大いに興味を示した、野菜が大好きなんだという、親父さんが畑をしているらしい、素敵な人たちに井戸を掘ってもらえて本当に良かった。
今日は雨、恒例のバースディ登山は延期、今年は大菩薩峠、当初筑波山の近くの加波山の予定を変更、みんなに言うと「えっゾウ山じゃないの」、「きりん山」、見事に名前がすりかわっていた。
イッシーは「すずめ山」だって、やっぱり宇宙人。