バイオリズム、最低
井戸掘りの話にカンパが集まってきてびっくり、やっぱり美味しく飲める水で野菜を育てた方がいいもんね、おらたちも気持ちよく飲めるし、誰もがつかえるも「みんなの井戸」、いいじゃないか、でも何メートルだろう、じき井戸屋さんと相談になるが、金額が怖い、少しでも設備費を安くしてより深く掘るため、引き込みポール7万円をいらなくするための算段中、でもこの時期の大工仕事はちょっと辛い。
育苗中の稲の箱苗に立ち枯れが出て急に広がった、ニームと木酢を散布し、プールの水位を上げて少し止まったかに見えるがとても心配、広がれば全滅だって考えられる。
買い集めれば60万、手間も超大変だ、湯温殺菌も完全にしたはずなのにとわめいてもはじまらない、できることをするだけだ。
トラクターの故障も機械屋さんが手間取り、一番使いたい子に次期に3週間もかかってしまった、昨日4時になおり、昨夕、今日と大急ぎで作業を続け、頼まれている仕事は何とか間に合った。
麻美は今日バイトをしてくれたが、昼飯以外ほっとかれ、6時過ぎにハウスに戻ったら「おいていかれたのかなぁー」としょぼんとコンテナに座っていた。
ごめん、仕方ないんだ。
作業中何度も思うのはくるみの同級生の金属バットで重症の事件と長野の聖火、不登校のくるがこの事件を期に少しでも学級になじめたらとほくそえんでる自分て何だろう、中国も愛せない。