▼ブログ帰農人
知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。
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〒270-0157 千葉県流山市平和台3-4-12
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E-MAIL:yaoya@masumiya.net
■ 2008年04月26日
バイオリズム、最低
井戸掘りの話にカンパが集まってきてびっくり、やっぱり美味しく飲める水で野菜を育てた方がいいもんね、おらたちも気持ちよく飲めるし、誰もがつかえるも「みんなの井戸」、いいじゃないか、でも何メートルだろう、じき井戸屋さんと相談になるが、金額が怖い、少しでも設備費を安くしてより深く掘るため、引き込みポール7万円をいらなくするための算段中、でもこの時期の大工仕事はちょっと辛い。
育苗中の稲の箱苗に立ち枯れが出て急に広がった、ニームと木酢を散布し、プールの水位を上げて少し止まったかに見えるがとても心配、広がれば全滅だって考えられる。
買い集めれば60万、手間も超大変だ、湯温殺菌も完全にしたはずなのにとわめいてもはじまらない、できることをするだけだ。
トラクターの故障も機械屋さんが手間取り、一番使いたい子に次期に3週間もかかってしまった、昨日4時になおり、昨夕、今日と大急ぎで作業を続け、頼まれている仕事は何とか間に合った。
麻美は今日バイトをしてくれたが、昼飯以外ほっとかれ、6時過ぎにハウスに戻ったら「おいていかれたのかなぁー」としょぼんとコンテナに座っていた。
ごめん、仕方ないんだ。
作業中何度も思うのはくるみの同級生の金属バットで重症の事件と長野の聖火、不登校のくるがこの事件を期に少しでも学級になじめたらとほくそえんでる自分て何だろう、中国も愛せない。
日時: 12:22 | パーマリンク
■ 2008年04月20日
チベットオタク増殖中
廊下には30本のドブロク様が鎮座しておられ、誠に心強い。
昨年は春、夏用の仕込みに失敗し、60㍑を酢にしてしまった。
今年はドブとだいぶ仲よくなれて、絞りもお風呂場でのパスチャライズ(低温殺菌)も苦もなくできた、ブラボー、経験を重ねる尊さを感じながら毎日飲むこの一杯は気合と身体の元気の元だ、またひとつ夢がかなった、百姓万歳。
長野では善光寺がスタート地点を辞退し、大拍手。
様々な団体の動きがあるが、「ストューデントフリーチベット」SFTが信頼できる行動をし、長野のフリークたちもそこに集うようだ。
混乱を起さぬよう警察との友好的な協議も続けられている。
前日に在日チベットの人たちの話を聞きアピール、リレー時は見守り、終了後集まり祈る、そんな感じ、詳しくはネットで。
中国政府は留学生たちに応援隊を呼びかけ、右翼は「チャンコロ殺せ」などといきまいていて、当日は混乱が予想される。
仲間たちは県内の出来事だから一応参加するが、これからの活動が大切との認識は一致、ネット上にはダライラマのホームページや幾つかのサイトがある、これを期に覗いてみてカンパをおくって欲しい。行きたい、でも田植えや幾つかの行事を控え日程的ムリだ。
口惜しい。
このところ止まっていた仏教の勉強を再開でもするかな。
雨が降り柔らかいうちにスギナを抜こう、根は地獄まで伸びているから「地獄草」ともいう。
日時: 13:40 | パーマリンク
■ 2008年04月11日
くるの言葉が移ってしまった
聖火リレーのニュースのたびに、とてもワクワクしている。
どこも非暴力に遊びが入った抗議スタイルが見える。
これは事件ではない、騒動を起こす方も見守る方も祈りの世界に入っている、もはや祭典になりつつある。
26日?には長野で走る。
長野は我がヒッピー民族の大聖地であり、敬愛する仲間たちが多く暮らしている。
動き出しているらしい、じきに情報が入ってくるだろう。
目立ちたがり屋の血がうずく、でも行けないよな、せめてカンパくらい送りたい。
情報は入りしだい流すね、時代が動きだした感じがとてもする、しばらくは中国が中心。
畑に井戸を掘る夢がかないそうだ。
資金のめどがようやく立ったのが一番大きいが、少量田品目の世界を追い求めるとどうしても水の施設は欲しくなる。
今までは土の状態と天気とよくお話しして最良の日に適宜作業していた。
この世界もおってみたい気もするが、今回はこのプチ近代化を楽しもう、井戸水って夢だったし、でも、地表はどこも汚染されてるから深く掘らなきゃいけないし、だから高いし、あきらめてたの、でも畑だから、水路の水を使うより格段にいいから浅く掘ってもいいし、でもやっぱり野菜でもよりよき水でもいいし、掘るのに1m6千円だから、真澄野菜の水をよくするカンパ一口600円で受け付けてます。
その分は必ず深くします
日時: 11:41 | パーマリンク
■ 2008年04月04日
あいぼう
8年間相棒をつとめてくれたイッシーが秋の山を越えたら大分の実家に帰りふるさとの田畑を耕すことになった。
大拍手もの、感動であるが大いに困った。
まさに想定外である。
そこで、「相棒1~2名」、5年以上、共に生計ををつくり続け、夢を共有できる人。
「研修生、数名」、1年以上できる人。
週に数日なり全部なり定期的に働ける人。
お小遣いか給料のようなものになるかは働きしだい。
「パート、1から2名」、5月~9月の間、午後3時から6時くらいかな、駒木台の作業場で野菜たちを袋詰めしたり、送り先の箱詰めなどの作業、30㎏の箱をもてないとだめ。
自給800円くらい、週に数日でも助かります。
「ベジタブルヘルパー」、午前か午後、1日が単位です。
飲み物や昼飯は持参を願いします。
主に草取りです。
お礼は野菜、話は昼飯の時位しかできないでしょう。
以上、まずは携帯に090 2767 5084、後は相談しましょ。
有機農家の国際組織「ウーフ」も考えてるんだ。
旅人は宿と食事の対価として働く、北海道で3年やってる仲間に聞いたら、平均2週間くらいの滞在でいい制度だそうだ。
我が家には開いてる部屋がない、畑に部屋を建てるのも色々と大変だ、たまに旅人を泊めて食事の世話をして、対価としてうちの米野菜で、という仕事も??
日時: 15:03 | パーマリンク