オロオロの夏はすでに昔
バカ夏からいきなり秋になり4,5日がたつ。
キツネにつままれたみたいだ。
身体も頭もよく動く、それだけで妙に感心する。
ともかくきつい夏だった。
昼に焼かれた身体は夜になると、ただぐたっーとするだけ、日誌すらかけない、当然デスク回りはぐちゃぐちゃ。
記録的に日の出ない7月に、せめて草取りでもと、きれいになった田畑も草ぼうぼう。
遅れていた苗の定植や種まき仕事と稲刈りが重なり、秋の様々な行事仕事も押し寄せてくる。
ちょっとパニック。
10月13日(土)に本物の旅人の歌い手の内田ボブちゃんのコンサートを畑のハウスの中でやるつもりだった。
でも我が農場の余裕はぶっ飛び、八百屋「旬」の天神庵を借りることにした。
チラシも作り始めた、いいコンサートにしなきゃ、八、八 命の祭りから始まる様々なエコロジー的フェスティバルの立役者の1人であり、天性の歌い手のボブの声をじっくりと聞きたい。
そしてそこに集う仲間たちと祝杯をあげたい。
ボブは天性の酔っ払いでもある。
気をつけられたし、男も女も。
ささげ豆を初めて上手く収穫できた。
トラクターで潰し、強い風の日に殻を飛ばしたら、大変面倒だった脱穀が難なくできた。
大豆、小豆、黒豆も初めて育てている。
専用の機械がなくても何とかするのがオラたちの仕事だ。もっと知恵を。