▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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堂本さんの横顔はユバーバだった

 長男圭太は映画が好きでよくビデオ屋に行く。
俺やマサが好きそうな映画をわかっていて、何か見つけると「借りてく?」と電話がかかってくる。
イーストウッドの「硫黄島」2本を借りてきた。
どうしても眠ってしまい最後まで見れないのはいつものこと、暇を見てちょくちょく見てると、子どもたちは怖がっていなくなる。
いつもアニメなどで戦いには慣れているんだろうと思っていたが、リアルな戦いは苦手らしい、イエスへの拷問が続く「パッション」などでは泣いている。
便利で豊かな生活の影に悲惨な戦争が各地で止む気配もない中、現状を伝えることの大切さを改めて思うが、逃げ出す子どもたちがかわいいなとも思うのは親ばかであろうか。
 昨日は「有機農法促進法」を現実的に千葉県で実施するための会議があった。
有機農家を中心に県庁の担当者たちも含めて話し合われ、最初の提案はまとまった。
今後も有機農家のネットワークつくりとしっかりとした行政の担当部署の新設へ向けて動かなければならないが、なんか逃げ出せないような感じになってきた、生物多様性の議長になった手塚さんにはめられた感じだが仕方ないか。
法の成立過程で農水省の横槍で「義務」から「努力目標」になった。
役所のコシは重いから蹴っ飛ばさなければいかんが、誰かやってよ。
俺は役所はきらいだよ。