▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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夏、霊深く、縁深く、

 全国各地の村々の集落は存亡の危機にある、一人でも多くの町からの移住者が必要であり、なんか良い手立てはないもんかと、日々頭の片隅で考えている。
先日何よりも嬉しい出会いがあった。
15年前にわらしこで保母をしていたメグは4人の子どもを育てながら、故郷の北海道のせたな町(奥尻島が目の前)で本格的な自然養鶏をやっていた。
立派な百姓のおっかさんになっていた。
4つ下の父ちゃんは百姓世界の旅の途中でメグにつかまり?、ほこりをもって貧乏生活を楽しんでるなようで、頼もしい4人の父ちゃんをやっていた。
うれしかった。
本当に嬉しかった。
後で知ったのだが、レインボーのヒデが自然養鶏の会で彼とは知り合いだった。
いきなり縁が深くて頼もしい仲間が現れた。
わらしこの昼休みに、ギターで北の国からをあーあー、あああああーとはちきれそうな乙女パワー全開のメグは眩しかった。
今は少しやつれたが心の奥行きが違う、やっぱり眩しい存在だ。
これからどうやって付き合っていきましょう。
パソコンでは「モリガキ農園」で検索できます。
見てください。
そして見守ってやってください。
なんか選挙みたいになってきたぞ、夕べは眠っても自民敗北
の夢など見て歓喜してたものねー。
こんなに楽しい開票速報は初めて、だから怖い、心を引き締めねば、でもウッシッシだよね、ほんと