▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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2時間でも旅

 合唱なんてもんじゃない、カエル合戦のその日、うるさくて、電話も聞こえないほどだ。
初めて田植えに来た若い母ちゃんは「工事でもしてるのかな」と思ったそうだ。
昨年は史上最低の厳冬ですくなかったもの、それを生き延びたやつらだ、元気がいい。
50人もの人間がいても、田植え作業は心配ない、と彼らは知っている。
目の前で鳴き、大乱交パーティーに血走っている。
これを見るのは年に1日しかない。
このような日に田植えができる葛飾の田んぼクラブは10年目のご褒美か、幼子たちが泥だらけで走り回っている。これでいいよね。
 JR東海が親会社の経済誌「ウエッジ」は新幹線のグリーン車の各席にあり、系列のキヨスクで現在発売されている。
トップランナーというコーナーにオラの記事があり、友人が「電車の中つり広告に名前が出ていたよ」との報告。
これは凄い、数日後、マサと2人で探しに出かけた。
東部線、常磐快速はなし、千代田線に発見、2本に1本は各車両にあった。
となりは「週間実話」、裏は「スパ」、終着駅の取手乗客が降りた時に一枚失敬してきた。
マサがそばで広げてくれたバックに素早く収納し作戦終了、意気揚々とオオタカの駅で「ウエッジ」を買占め、駅ビルにできたという自然食の店を見学に行ったら、懐かしいオリーブが店長でいた。
旅みたい。