▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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田んぼに水が入りだしたよ

 やっと寒さが和らいだ。
米の育苗プールのトンネルも昨夜から開けっ放し、もう一週間もすれば田植えが始まるもの。
それまでに畑の植え付けを済ませなければと最高に忙しい日々が続く。
先週せっちゃんの親父さんが動脈瘤破裂で何の予兆もなく突然亡くなった。
男2人兄弟の長男、責任が重くなった彼の稼ぎを早く多くせねばいかんね。
イッシーも含めて3人とも「ててなしご」になった。
年齢を感じるなぁー。
彼の代わりをカオが担ってくれた。
昨年半年働いていたので仕事が速い。びっくりする。
彼女も向かえ入れられる体制を作りたい。
いずれは世界の旅人を手伝いとして迎え入れるようにしたいねとみんなで話し合った。
 キヨスクなどで売られている「ウエッジ」という経済月刊誌がある。
20日に出た今月号に俺の記事が出ている。
良質な社会を求めようとする異色な雑誌で新幹線のグリーン席に常備されているそうだ。
取材の時には、どんな立場で話せばいいのか戸惑って、あとで反省しかり、でも記事は大変上手にまとめてある。
なんかすごくかっこいいぞ。
若い編集長のA氏は頭の回転が良く、夢を持ち続けられる優しさと強さを感じた。
このような雑誌があることがとても嬉しい。
一度読んでください。
豆炭を二つコタツに入れた。
これが最後かな。