お蚕様がやってきた
今朝は3時に起きて5時半からの放送を待っていた。
さすがに上ずっている、声のトーンが高い、文太さんの超低音の前ではとても声が若々しい。
俺は若かったんだ、となんだか嬉しくなる。
ちゃんと話の要点はうまく編集されていて感動してしまった。
もう3回聞いている。
いいもんだ。
局にMDをお願いしたので、あとでCDとかに焼き直し配る予定。
先週は2回ほど農家の視察があった。
福島の飯野町からは泊りがけで4人の百姓と農政課が1人話を聞きに来た。
うち2人は養蚕専業農家で桑畑だけでも2町分あるという。
年5回新しいお蚕様を育てるという。
桑の木も多くの種類があり実も桃くらい大きいものもあるそうだ。
村おこし、農業者の増大等は中々良いアドバイスはできない、かえって元気の良い百姓との出会いにより、こちらが勉強になる。
野田の農家たちが来てくれたときも話してて楽しかった。
だって流山の中でも前向きな百姓たちとの話しは中々できないもの。
明日は筑波で寝たきりの父ちゃんを介護しながら畑仕事をしている70の元気な婆ちゃんの所へ百姓を目指す2人を視察と手伝いに派遣する。
またこちらには「ウエッジ」という経済紙が取材に来る。
これまた全然畑違いの世界なのでちょっと困惑するが、正直にさらけ出すだけ、さてさて何が生まれるのかな。
明日は寒気来襲。心配。