▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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エイズも茶釜も治る家?

年越しは無理だろうと思われていた白血病+猫エイズの馬鹿トロは見事に復活した。
さかりがつき、外でミャーミャーうるさい。
空焚きし底に亀裂が入った鉄瓶も穴が自然にふさがった。
共に不思議である。
壁に塗った珪藻土やドブロクの波動が直してくれたのであろうか、でも中一のくるみの不登校は直らない。関係ないか。
小5の麻美はお産婆さんになりたいと言い出した。
おっ、面白いじゃないか。
お産婆への道を諦めたマサは、子供に助産所をやらせて手伝うのが第二の夢だ。
俺も三男の桃太を一人で取り上げたし、自動車の中で生まれた麻美も泣かないので足を持ってけつを叩き無事オギャーと泣かせたこともあるし、桶谷式の乳もみも指導を受けた。
またやりたいな。えっへっへ。いいなぁー。
先週の家での味噌仕込み会では豆を煮あがる頃に寒気を感じた。熱だ。
車やコタツの中で横になり、ほとんど参加者とは話しができなかったが、いつも手伝いに来る農学を学んでいる洋平が兄貴を連れて1日頑張り、最後に初めてのドブロクを味見してくれとのことで何とか布団からはい上がり話をした。
学校で味噌を仕込むとのことで色々伝えた。
兄貴は美大で町おこしのデザインなどを懸命にやっている。
新潟の村おこしなどを手がけている。
実にたのもしい。
話し込んだ。
次の日は40℃。
冷えだね。

文太さんとの対談は3月18日(日)朝5:30~6時のニッポン放送「菅原文太 日本の底力」で放送されます。