文太さんは仲間だ
婆ちゃん、せっちゃんと有楽町のニッポン放送にたどり着いたのは収録予定一時間前、ほんとはその前に2時間くらい秋葉原で店のパソコンを物色し、放送局内の食堂や喫茶室で過ごしながら有名人たちやアナウンサーたちの様子がうかがえるかなとの予定は首都高の事故による大渋滞と、局内には4.5人しか座れない食堂しかないとのことで予定は大狂い、裏の駐車場から地下2Fの「イマジンスタジオ」に案内された。
体育館の様なスタジオは横一面ガラス張りで、調整室のガラスの向こうに机が一つあり、すでに文太さんは演出家の蜷川幸男さんと対談していた。
調整室脇の待機室で昼飯を取りながら対談の様子を聞いていた。
蜷川さんは専門的な事を俳優のように元気にしゃべりまくっている。
困った、どうしよう、そのうちスタジオの方へとの声がかかり、ほおづえをつく文太さんと挨拶、スタジオには似つかない婆ちゃんの出現に場は和み、そのまま収録開始、凄みは感じない、優しく導いてくれる。
これまでの経過、いつも考えていることを素直に語れた。
事前に調べたインタビュー等にて、世の中に対する考え方が非常に似ていたが本当だ。
話は弾み30分ほど超えてしまい声がかかり終了。
文太さん夫妻や局の方も満足していたよう。やったー。
その後心はどこか浮ついている。
飲みすぎやなぁー。
放送予定日はまだ決まっていません。
3月の初めくらい。
来週にはわかるでしょう。