文太がテレビを見ていた
NHKの放送のあと数日は頭の中を「カリスマ」の文字がなり続けていた。
一体何なんだ、どうゆうことだ、良いのか悪いのか、いまだにほとんどわからない、まっ、ほっときましょうと落ち着いて来た矢先の畑に、ニッポン放送から出演の以来が来た。
「ニッポン人の底力」、毎日曜日の朝5時半~6時の番組で、各界の「地に足をつけた生き方をしている人を迎えての対談番組で文太と共に日本のあるべき姿を探っていく番組だという。
なっ、なにブンター、トラック野郎のカマジー(千と千尋)の菅原文太!!。
とんでもない事が起きてしまった。
まあ、カリスマより文太の方が良いよな。
先日ジサマから「あんたがあのスマトラの~」だって、いいねぇ。
しかし、俺ちんは名前に極端に弱いのだ。
今までも名のある方々の前では、いつも上がってしまう自分が情けなかった。
とても心配、だって文太さんとさしで1時間だもの。
文太さんとは映画の共演者であった弓さんに電話してアドバイスをお願いした。
「むこうも初めての人に対しては緊張してるんだから、ほぐしてやるくらいの態度で行けばいいのよ。」と目にも鱗のご解答、ありがとう。
いつものまんまで行くよ、何も考えない、ネタももたない。
誠実にやるだけだ。
今度は弓さんからの電話、「オオタカの森について教えて?」。
収録は2月6日、放送は3月初。
コメント
何だかすごいことになってきましたねえ。でも、吉田さんは今まで通りの吉田さんで押し通せばそれで良いのではないでしょうか?畑やその周りに四季折々の生き物たちがいて・・・、僕らも子供の頃よく見かけたはずなのに忘れてかけていた生き物たちが、結構身近にいることを、小さな区画でも体感することが出来ます。吉田さんの目指す無農薬・有機農法で、土や川や森や空気が少しでもきれいになるのなら、自分もやってみようと思う人はきっと増えてくると思います。ただ、農業として(趣味の家庭菜園ではなく)、野菜作りのプロとして、それを押し通し広めていくのは、ムチャクチャ大変ですよね。その辺は、マスコミが少しとり上げたくらいではなかなかわかってもらえないかも知れません。でも、時々ボヤキも入りながらもそれを実行しておられる『カ、カ、カ、カリスマ農家』に応援したくなるのは、小生一人ではないはずです。
▲ 投稿者: 野良区画No34 | 2007年02月03日 14:34
オラはずっーと町と村とか百姓と町の人の仲介約的仕事をしたい
と思っていました。このところマスコミに良く取り上げられますが、とても嬉しいです。その中でちゃんと役割を果たしたいと、ちょっと燃えています。こんなこと中々ないもん、大切にしなければ。あち
▲ 投稿者: あち | 2007年02月17日 17:25