▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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北海道に幸あれ

 9月から17の百太は旭川から2時間入った超田舎の農家で働いている。
11月までだそうだ。
昼間でも10℃近かったりもする。
いい修行をさせてもらって、神様に感謝。
下のチビたちも貯金をためることに目覚めてちょくちょくとなりの郵便局に通っている。
バザーに出店することが多いのでおもちゃや本などを売って、またばか安の物を買い高く売ったりもする。
下だけど貯蓄を覚えてもらわねばこの家はいつか破産する。
神様ありがとう。
北海道といえばファイターズの優勝これは贈り物である。
おやじは小学生時代からのフライヤーズファン。
戦後まもなくマンジョウ関係の行事のとき、流小のグランンドで練習したそうで、打球が早すぎて、窓ガラスにボールの穴ができ割れなかったそうだ。
死ぬまで日本ハムを応援していた。
親父の代わりにとテレビで観戦、ひょっとしたら札幌に住むいとこのまりちゃんが行ってるのではと思い電話した。
だんなが高校野球関係者で野球家族だ。
行っていた、一人でバックネット裏だって。
ともかく地方に元気になってもらいたい。
それがわが農園の願いなのだから。
「街と村を結ぶ」は八百屋開業以来の目標であるから。
墓石はガタガタゆれているはずだ、くもまっか出血で倒れてから言語に不憫し昨年10月水痘症で箸も
もてなくなった母が完全復活。よくしゃべる。
大変

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