▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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トラブル、騒音、不登校

 何故こうもそろって不登校気味になるのであろうか、中一のくるみも始まった。
ちゃんと熱まで自由に出せるのだからたまらない。
休ませているとぴったり出ない。
子どもの社会環境や学校内の問題のせいばかりにもしてられない。。
幸いにして下の2匹は学校が大好きで、積極的に宿題をこなし忘れ物もしない。
これは我が家にとっては革命である。
6人が全滅ではなくてほっとしている。
問題児だった兄ちゃんたちも社会に出てからはとてもしっかりしていて、自慢の息子たち。
くるみもたぶん大丈夫だろう。見守るしかないのだ。
不登校の子も4人目となると、だいぶ余裕も出てくる。
絆は深まることは確かだもんね。
雨に悩まされる稲刈りはやはり大変だ。
農振地区ではないので水を吐く暗渠が整備されていないので、9月のの大雨はつらい。
どの機械も深くはまりまともに走らない。
よくはまって往生するが慣れたもんでイッシーと2人で難なくあげられる。
でもやはり体と心にダメージは残る。年だろう。
幸いにして2人の頼もしい新人スタッフと協力的な家族がいるのでこの10年よりはるかに楽だ。
乾燥機は夜も回しっぱなし、騒音はかなりのもの、今もジェット機に乗る夢を見て起きてしまった。
マサは玄関で寝ている。文句は言わない。ありがとう。

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