▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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枝豆はかたいうんこをつくる

毎日3百株ほどの枝豆をもぐ、2,3時間かかるが、このところそのうち百株をおふくろにもいでもらい大変助かっている。
正月頃は入院していて食事も一人ではできなかったのに奇跡的に動けるようになった。
どんどん仕事をしてもらっている。
7年ぶりに思考能力も快復したので死んだ親父さんの役も任せた。
そのひとつとしてガキどもが通信簿を持っていったらこづかいをあげる。
この行事が数年ぶりに復活した。
あとは平日のこづかいの上げ方を上手にできれば子どもたちとうまくいける。まだ関係は遠い。
枝豆をもぐときはラジオを必死で聞いている。
じっくり聞ける時など中々ないからだ。
胸躍るニュースを二つ聞いた。
田んぼの水路に使うU字溝に傾斜をつけでこぼこを施し、カエルやヘビなどがはい上がれるようにしたのが開発されたとのこと。ぜひ普及してほしい。
もう一つ、廃油からできた燃料で元F1レーサー片山右京がパリダカを走る。
V(B)DFはトラクターで使っていたが不具合があり使用を止めていた。
タバコの何億倍も害をまきちらす排気ガスにあまりにも無関心な日本人の思考を変えるきっかけになるのではと思う。
ヨットの堀江謙一も波の力でハワイからから帰ってくる。いいぞ日本人。

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