▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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焼けつく肌に年を感じた

真夏の陽ざしがやっときた。
時々からだがひりひりして寝つけない。
草も虫も大元気、収穫物も増え大忙しが始まったこの時期に研修生が突然辞めた。
つらいのは当然だがのりこえてほしかった。

どうしようもないやりきれなさを救ってくれたのは体験学習にきた看護学校の生徒や中学生達であった。
実に気持ちよく働いてくれた。

「どう、校長は金ぱってる?」と金ぱち先生のモデルの三上先生のことをたずねた。
「すごいよ。俺は女の子が大好きだなんて話し出すよ。今年で定年だって」。
昨年はガラスに当たって死んだハトを供養して食べた話しを聞いた。

若い良質なエネルギーがびしばし伝わってきた。
こちらも元気に。

おかげで難儀な玉ねぎのマルチ片付けやそら豆エンドウの支柱片付けも一変に終わった。
生き物が好きな中学生からは、ミミズが切られても再生することを教わった。
ロータリーをかける時など大量に痛めつけてきて心が痛んだ。
少しほっとした。

小学生の三匹も毎日枝豆をの豆もぎをアルバイトしてくれる。
先日一緒にもいでいたらとても気持ちの良い霧雨がが落ちてきた。
カエルの合唱を何度も輪唱した。
胸を開き仲間とばかやる夏がきた。