▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


カテゴリ


アーカイブ


エントリー


コメント

▼お問い合せ

真澄屋では皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。商品に関すること、配達に関すること等お気軽にお問合せください。

● 真澄屋

〒270-0157 千葉県流山市平和台3-4-12

TEL / FAX:04-7159-5328

E-MAIL:yaoya@masumiya.net


« 田畑の先生 | メイン | 三日前に初めてツバメを見た。 »

天使の羽

「麻実の羽、一枚消えたね」
「あと何枚ある?」
「四枚くらいかな」。
お下がりの携帯でずっとピコピコしてたので少しおどかした。

羽とは天使の羽だ。
けがされていないおさな心をたとえて子どもに話している。

お金や異性、比べる心などは小さい時はなるべく関心を持たせたくない。
五年生のくるみは一枚くらいしかなくなってきた。
しかたない。
CMで「よーくかんがえよー、お金は大事だよー」と幼子に歌わせているが、いつも腹が立つ。
お金の事は考えなくてもいいのだ。

パキスタン人のシタール、タブラ、カタックダンス、どれもが超本物でびっくりした。
国宝級の演舞を六十人ほどで観劇した。
贅沢のきわみだ。

この演奏形態はもとはヒンズー教が根本にある。
イスラム教徒の演奏からその神への祈り方の違いをとても感じた。
ヒンズーは人間社会と混ざり合い物語のような信仰、イスラムは宇宙真理との対話だ、偶像はない。
少しイスラム教を感じられた。

そして参加した方々はパキスタンという国の名に敬意を抱いたであろう。
演奏者も会場である神社のたたずまいを大変気に入っていた。
お互いの国の文化を尊敬しながら歩きたい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.masumiya.net/blog/mt-tb.cgi/16

コメントを投稿