▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


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お年玉がいっぱい

年に一度だけ店のレジを打つ。
懐かしさ、新鮮さに加え大晦日、ドラマチックな出来事が毎年起こる。

仕事の合間に近所の床屋に行った。
18年ぶりの散髪だ。
座っている自分がとてもぎこちなく感じたが、元気で前向きで大好きな床屋夫婦に頭をあづける事がかない嬉しかった。
来年は引きこもりの子どもたち等の訪問散髪を企画してるそうだ。

店に戻ったら懐かしい女医さんが来店、三郷で痴呆老人のグループホームや精神病の人たちの場を立ち上げた話を聞いた。

感動的な話が続く。
集金にきた不動産屋の親爺はどうも好きになれない人だが、空いた農家の家をどんどん紹介してくれと盛りあがり、見送る時にはちょっと好きになっていた自分が嬉しい。

暮れに突然大きな話しが動き出した。
念願の農業スクールが出来そうだ。
うまくいくとこの春開校できるかもしれない。
先生は農家の爺さん婆さんたちだ。
先生探しが大変だなと思っていたが、畑の地代を払いに行った先々で80がらみの婆さんたちがこの話しを面白がってくれたので出来そうな気がしてきた。

パキスタンの舞踏家の演奏企画も出てきた。

忙しい年になりそうだ。

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