僕は仏教徒です
二十二日は旧の正月だ。
お月さんが新たに太り始める。
生物的には活動が一番静かになり、七草は息吹く時、まさに新年である。
新暦を採用されたのは戦後であり、ほんの数十年なんだとということが始めて実感できた。
しかたがないと思うが旧正月を祝うことを考えていきたいと思う。
オヤジの命日でもある。
「喪が明けました」なんて年賀状でも書こうかな。
喪中の葉書も考えたすえ出さなくて、いただいた年賀状を読むこともしなかった、これからしっかり読もうと思う。
先日一周忌を終えた。
親戚の穏やかな顔がとてもうれしかった。
法事を重ねることに親類と仲良くなれる。
形式的になっていてどうも落ちつかないお経も人を集めてくれるだけでもありがたい儀式だと感じた。
宗教の自由と天皇制の為、宗教文化の推進はタブーになっている中、クリスマスはゆるされるという変な国だ。
どの宗教も尊重されるべきだという前提に宗教文化を盛りたてる気運をこの国に作りたい。
エホバの方が良く訪問してくださるが、他の宗教の話しをしても見とめてもられないのは悲しい。
学会でも霊波でも同じだ。
中東の殺し合いと同じことをしてるのに、平和?