▼ブログ帰農人

知る人ぞ知る真澄屋のあちが綴る週間コラムです。「街を耕す八百屋:真澄屋」と、無農薬農園「真澄農園」を経営。子供は6人。


カテゴリ


アーカイブ


エントリー


コメント

▼お問い合せ

真澄屋では皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。商品に関すること、配達に関すること等お気軽にお問合せください。

● 真澄屋

〒270-0157 千葉県流山市平和台3-4-12

TEL / FAX:04-7159-5328

E-MAIL:yaoya@masumiya.net


« 冥土のみやげ | メイン | 農学校 さいしょのいっぽ »

かあちゃんは頼もしいかな

マサかあちゃんはいそがしい。
ふれあいカード会の本部役員に無理やり受けさせられた。
本家の吉田ふとん屋の和夫ちゃんが会長になった。
本家から電話が入った。
「決まったから」

民主主義の世の中だけど、こんな風に堂々と通す、いにしえからのしきたりもまた、俺は好きである。
店がある平和台の自治会の部長も、超不幸な順番のめぐりあわせで引き受けざるを得ないし、小子化の駒木台の子ども会の古株で一年坊主がいる身では順番はことわりきれない。

彼女が大嫌いな組織の会議のるつぼにはまった。
それぞれの会の大変さのグチはすぐに消え、人つきあいの楽しさをおもしろそうに語りだした。
会でも元気ではっきりしていると評判がいい。
カッコいいじゃん。

家では下三匹がかあちゃんの取り合いに始終し、飲み会続きのあちや深夜前に自転車で仕事から帰る桃太の雨の日などのお迎えもいそがしい。

先日新年会の幹事を終えてよたよたと近所の消防小屋で会議をしているマサのところへたどり着き、終わるまで横で寝ころんで帰ったら、がきどもと猫までが皆二階で寝ていた。
叫んだ。
「さむーい、猫でもいいのに」。
中々二階に寝ないと困ってたのに。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.masumiya.net/blog/mt-tb.cgi/39

コメントを投稿