放射能疲れに少しの変化かな
ようやく待望の雨、これで人参や大根、葉物の種などが蒔ける。
生育が止まっていた野菜たちも動き始めるだろう。
でも雨量は少なく数日空っ風が吹けば元どうりかも?。
畑仕事も一休み、書類整理など久々のデスクワーク、でも気が抜けて中々進まない。
3月の17、18日にはまた竹編み講習会をやることに決まった。
また尚さんと恵美ちゃんが講師、昨年中も2回計画してたがとてもできる状態ではなかった、少しはおちついたかな。
チラシ製作中、来週には添付します。
昨日松戸で放射能等の講演会があり、ロビーでは様々な団体の展示があり真澄農園も参加を要請され野菜を展示し放射能の測定値などのパンフを配りながら多くの人に説明した、放射能汚染から子どもを守る会が各市にできその共同企画、最初は参加を迷った、これらの団体は「汚染されたこの地の野菜を食べるな」との旗振り役で俺たちは見放されたのだ。
西日本からせっせと野菜を取り寄せている人たちが多い、でも少しはおかしいと感じ始めたみたい、他からもそんな声が出始めた、いい傾向だ、でもながかったなぁー。
さて今後どんな展開がまっているのかな。
福島の実家の村の農業振興活動をしている友人が「みんなしょぼくれて」と嘆いていた。
関西から多くのトラックが駆けつけて売れない野菜を買いあさっているという、関西ナンバーを隠す為に地元の車を借りに来るそうだ。
しらべて発表するマスコミはいないのかなぁ。