痔主から「地主」へ
有機農業推進法ができて5年以内に県や市町村は担当の部署の設置や具体的に動き出さなければならず、千葉県でも担当職員を配置し県自体の推進計画を2月に出し、さてどうしましょうということで各地区から数名の実践農家を集めて意見交換会をすると言うので千葉まで8月始めに行ってきた。
計画案自体はやる気のなさぷんぷん、沢山の有機仲間との出会いを期待したが古株の年寄りたちが多く、有機が絶対みたいな意見が多く、自己中心的で全体の農業をいかに有機的に近づけるかの発想がなくがっかり、まあ説明が半分で話し合う時間が少ないから仕方ないけど。
参加していた東葛飾地区の普及所の若手二人と地区内のつながりから始めようと約束、まあOK。
東金の百姓仲間のコジが小さな家を建てるという、いつでも動けるようにとあまり機械は持たないようにしていたが55歳、ついの住みか決定、なんでも大工さんはエコ住宅のプロでカンナくずの薄さ日本1だとか、その田中さんのブログ「海岸屋ふー通信」で工事の具合が見れる。
シンプルなお一人様の老後のエコ住宅だって。