眺望のいいマンションを購入した後、その眺望を遮る高い建物が建てられて楽しみが失われる例があるようです。日当たりなどはそれなりに考慮して建てられる必要がありますが、眺望の良さをすべての建物に保証はできないでしょう。販売業者などは事前に建築予定などが分かっている時にはそれらの情報を伝えないといけないとされています。購入時に計画などが無くてもその後に建てられるときがあります。それを避けたいなら土地の様子を調べるようにしてみましょう。空き地や青空駐車場などがあるときは、そこに何かが建てられる可能性があります。一方、既に学校があったり大きな道路などがある時にはそこに建物が建つとは考えにくいです。ある程度眺望は守られるでしょう。

戸数が多ければその分一戸当たりの負担が減る

分譲マンションを購入すると、毎月の支払いは住宅ローンだけではありません。共益費の支払い、修繕積立金の支払い、その他駐車場料金の支払いなどもあります。それらも加味して支払っていけるかを考える必要があります。共益費や修繕積立金は、物件によって結構差があります。高級な共用スペースなどがあると、それを負担しなければいけなくなります。居室しかないタイプに比べると共益費が高くなります。高級なタイプだと一戸の間取りが広くなり、戸数も少なくなります。このタイプだと、それぞれで負担する共益費や修繕積立金の割合が多くなります。戸数が多ければ、共益費などはその戸数で分担するので、一戸あたりにすると少なくなります。大規模物件は意外にコストがかかりにくいと言えます。

柏のマンションは最寄りの駅まで20分程でアクセスできる物件が多く、車が無くても利便性が高いのが特徴です。